タイケルブ 錠
- タイケルブ 錠
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同義語 タイケルブ 有効成分 トシル酸ラパチニブ水和物錠 Lapatinib ditosylate monohydrate その他のブランド名 タイケルブ Tykerb 製造元 GSK 包装 70 形状 錠 含有量 250mg
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HER2過剰発現が確認された手術不能又は再発乳癌
タイケルブ 錠: 基本情報
乳がんを治療薬です。がん細胞の増殖を促進するHER2(ErbB2)に対して強力な阻害作用を示し、乳がん細胞の増殖を抑える作用があり、HER2性の乳がんで、トラスツズマブ(ハーセプチン)を含め既存の標準的化学療法後に悪化または再発した場合に用いられます。
タイケルブ 錠: 効能・効果
HER2過剰発現が確認された手術不能又は再発乳癌
タイケルブ 錠: 用法・用量
成人はラパチニブとして1250mgを1日1回、食事の1時間以上前又は食後1時間以降に経口服用する。なお、患者の状態により適宜減量する。
*用法・用量は個々のケースで異なりますので、必ず医師の指示を守ってください。
*用法・用量は個々のケースで異なりますので、必ず医師の指示を守ってください。
タイケルブ 錠: 警告
(1)本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで本療法が適切と判断される症例についてのみ実施する。また治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し同意を得てから使用を開始してください。
(2)重篤な肝機能障害を引き起こす可能性があり、死亡に至った報告例もあります。投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行い、十分な施設を備えた医療機関にて検査、医師による観察・診断を受けること。投与中に重篤な肝機能障害がみられた場合には,中止する等の適切な処置を行います。
(3)間質性肺炎、肺臓炎等の間質性肺疾患が現れ、死亡に至った例も報告されているので,初期症状(息切れ,呼吸困難,咳嗽,発熱等)の確認及び胸部X線検査の実施等,観察を十分に行う。異常が認められた場合には,中止する等の適切な処置を行います。
(4)使用の際は、必ず本剤及び併用薬剤の添付文書を熟読してください。
(2)重篤な肝機能障害を引き起こす可能性があり、死亡に至った報告例もあります。投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行い、十分な施設を備えた医療機関にて検査、医師による観察・診断を受けること。投与中に重篤な肝機能障害がみられた場合には,中止する等の適切な処置を行います。
(3)間質性肺炎、肺臓炎等の間質性肺疾患が現れ、死亡に至った例も報告されているので,初期症状(息切れ,呼吸困難,咳嗽,発熱等)の確認及び胸部X線検査の実施等,観察を十分に行う。異常が認められた場合には,中止する等の適切な処置を行います。
(4)使用の際は、必ず本剤及び併用薬剤の添付文書を熟読してください。
タイケルブ 錠: 禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある場合。
妊婦又は妊娠している可能性のある場合。
妊婦又は妊娠している可能性のある場合。
タイケルブ 錠: 相互作用
本剤とカペシタビンの併用で症状の落ち着きがみられたことが報告されている。
タイケルブ 錠: 副作用
下記の副作用が現れた場合、直ちに医師相談してください。
【重大な副作用】
肝機能障害、間質性肺疾患、心障害、下痢、間隔延長
【その他の副作用】 下痢、食欲不振、吐き気、嘔吐、口内炎、疲労、けん怠感、頭痛、筋肉痛、鼻出血、発疹、発赤、かゆみ、皮膚乾燥、ニキビ、爪の異常 など
【重大な副作用】
肝機能障害、間質性肺疾患、心障害、下痢、間隔延長
【その他の副作用】 下痢、食欲不振、吐き気、嘔吐、口内炎、疲労、けん怠感、頭痛、筋肉痛、鼻出血、発疹、発赤、かゆみ、皮膚乾燥、ニキビ、爪の異常 など
タイケルブ 錠: 高齢者への投与
高齢者では一般に生理機能が低下しているので、患者の状態を観察しながら注意して投与する。
タイケルブ 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人は使用できません。(妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。)妊娠可能な女性は、本剤の使用中は適切な避妊を行うこと。動物実験で、有害性・流産などが報告されています。授乳中の女性が本剤を使用する場合はする場合には授乳を止めること。
タイケルブ 錠: 小児等への投与
小児への安全性は確立されていません。
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