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ベサノイド カプセル
- ベサノイド カプセル
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同義語 ベサノイド 有効成分 トレチノイン Tretinoin その他のブランド名 ベサノイド Vesanoid 製造元 Roche 包装 100 形状 カプセル 含有量 10mg
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性前骨髄球性白血病
ベサノイド カプセル: 基本情報
トレチノインはがん細胞をおさえ、成長と拡散を遅らせる癌治療薬です。急性前骨髄球性白血病(血液がんの一種)の治療に使用されています。トレチノインビタミンAの活性代謝物(ATRA)で、急性前骨髄球性白血病に対して非常に高い効果を発揮します。
ベサノイド カプセル: 効能・効果
性前骨髄球性白血病
ベサノイド カプセル: 用法・用量
寛解導入療法として1日60~80mg(45mg/m2)を食後3回に分服(増減)
※用法用量はそれぞれのケースにより異なります。医師の指示のもとで使用してください。
※用法用量はそれぞれのケースにより異なります。医師の指示のもとで使用してください。
ベサノイド カプセル: 警告
(1)催奇形性があるので,妊婦又は妊娠している可能性のある女性、または妊娠する可能性のある女性は使用しないこと。また,妊娠する可能性のある婦人には使用しないことを原則とし、やむを得ず使用する場合には使用上の注意を厳守する。
(2)レチノイン酸症候群等の副作用が起こる恐れがあるため、緊急時に十分処置できる医療施設及びがん化学療法に十分な経験を持つ医師のもとで,本剤が適切と判断される症例についてのみ使用すること。
(2)レチノイン酸症候群等の副作用が起こる恐れがあるため、緊急時に十分処置できる医療施設及びがん化学療法に十分な経験を持つ医師のもとで,本剤が適切と判断される症例についてのみ使用すること。
ベサノイド カプセル: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
(1)妊婦又は妊娠している可能性がある場合
(2)本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
(3)肝障害を持つ場合(類似化合物エトレチナートで、重篤な肝障害を起こすという報告がある)
(4)腎障害のある場合(重篤な腎障害を起こす可能性がある)
(5)ビタミンA製剤を投与中の患者(ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こす可能性がある)
(6)ビタミンA過剰症の患者(ビタミンA過剰症が増悪する可能性がある)
(1)妊婦又は妊娠している可能性がある場合
(2)本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
(3)肝障害を持つ場合(類似化合物エトレチナートで、重篤な肝障害を起こすという報告がある)
(4)腎障害のある場合(重篤な腎障害を起こす可能性がある)
(5)ビタミンA製剤を投与中の患者(ビタミンA過剰症と類似した副作用症状を起こす可能性がある)
(6)ビタミンA過剰症の患者(ビタミンA過剰症が増悪する可能性がある)
ベサノイド カプセル: 重要な基本的注意
本剤(トレチノイン)の服用中は、ビタミンAサプリメントやビタミンAを含むマルチビタミンサプリメントを摂取しないで下さい。
急性前骨髄球性白血病以外には使用しないこと。
末梢白血球数が30,000/mm3を超えた場合には,減量又は休薬する。(高度の白血球増多症を起こすことがあるため) 16週間投与して寛解に到達しない場合には使用を中止する。
急性前骨髄球性白血病以外には使用しないこと。
末梢白血球数が30,000/mm3を超えた場合には,減量又は休薬する。(高度の白血球増多症を起こすことがあるため) 16週間投与して寛解に到達しない場合には使用を中止する。
ベサノイド カプセル: 相互作用
ビタミンA製剤との併用へ禁忌。
ベサノイド カプセル: 副作用
【重大な副作用】
レチノイン酸症候群、白血球増多症、血栓症、血管炎、感染症、錯乱、
(類似の化合物で)骨症及び骨端の早期閉鎖、肝障害、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、多形紅斑
【その他の副作用】
口や唇の乾燥、口内炎、肌荒れ、紅斑、発赤、発疹、発熱、頭痛、めまい、咳食欲不振、吐き気、吐く、筋肉痛、関節痛、中性脂肪の上昇、肝機能値の異常
レチノイン酸症候群、白血球増多症、血栓症、血管炎、感染症、錯乱、
(類似の化合物で)骨症及び骨端の早期閉鎖、肝障害、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、多形紅斑
【その他の副作用】
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ベサノイド カプセル: 高齢者への投与
高齢者では血漿アルブミンが減少していることが多いので、用量に留意して定期的に血漿アルブミン検査を行い慎重に投与する(血漿タンパクとの結合性が強いため,血漿アルブミンが減少していると遊離の薬物血漿中濃度が高くなるおそれがある)
ベサノイド カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある女性は使用しない。(動物実験で催奇形作用が報告されている。)、
授乳中に使用する場合には授乳を避ける。(類似化合物の動物実験で、成分の乳汁への移行が確認されている。)、
授乳中に使用する場合には授乳を避ける。(類似化合物の動物実験で、成分の乳汁への移行が確認されている。)、
ベサノイド カプセル: 小児等への投与
低出生体重児,新生児,乳児,幼児又は小児に対する安全性は確立されていません。
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