ビラミューン 錠
- ビラミューン 錠
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同義語 ビラミューン 有効成分 ネビラピン Nevirapine その他のブランド名 ビラミューン Viramune 製造元 Boehringer Ingelheim 包装 50 形状 錠 含有量 200mg
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*使用の際は、CD4リンパ球数及びHIV RNA量を確認する
ビラミューン 錠: 基本情報
エイズウイスル(HIVウイルス)の増殖を抑える抗ウイルス薬です。エイズウイルスの遺伝子RNAをDNAに逆転写する酵素の働きを阻害することでウイルスの増殖が抑制されます。ただし、エイズ・HIVの感染防止や完全治癒をするものではありません。
ビラミューン 錠: 効能・効果
HIV-1感染症
*使用の際は、CD4リンパ球数及びHIV RNA量を確認する。無症候性HIV感染症に関する治療開始の指標はCD4リンパ球数500/mm3以下もしくはHIV RNA量5,000copies/mL(RT-PCR法)以上との国際的な勧告がある。 *ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,他の抗HIV薬と併用する
*使用の際は、CD4リンパ球数及びHIV RNA量を確認する。無症候性HIV感染症に関する治療開始の指標はCD4リンパ球数500/mm3以下もしくはHIV RNA量5,000copies/mL(RT-PCR法)以上との国際的な勧告がある。 *ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,他の抗HIV薬と併用する
ビラミューン 錠: 用法・用量
1回200mgを1日1回、14日間経口服用する。その後,維持量として1日400mgを2回に分服。年齢,症状により適宜増減。投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用すること。発疹が発現した場合には,発疹が完治するまで増量しない。日間以上中止後に服用を再開する場合には、導入期の用法・用量から始める。
*用法・用量は個々のケースで異なります。必ず医師の判断の元で使用してください。
*用法・用量は個々のケースで異なります。必ず医師の判断の元で使用してください。
ビラミューン 錠: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
(1)本剤の成分(ネビラピン)に対し過敏症の既往歴がある場合
(2)投与により重篤な発疹、又は全身症状を伴う発疹が発現した場合
(3)重篤な肝機能障害のある場合
(4)投与により肝機能障害が発現した場合 (5)ケトコナゾール(経口剤:国内未発売)を使用中の場合 (6)経口避妊薬を投与中の場合(避妊を目的とするホルモン療法も含む)
(1)本剤の成分(ネビラピン)に対し過敏症の既往歴がある場合
(2)投与により重篤な発疹、又は全身症状を伴う発疹が発現した場合
(3)重篤な肝機能障害のある場合
(4)投与により肝機能障害が発現した場合 (5)ケトコナゾール(経口剤:国内未発売)を使用中の場合 (6)経口避妊薬を投与中の場合(避妊を目的とするホルモン療法も含む)
ビラミューン 錠: 相互作用
【併用禁忌】ケトコナゾール(経口剤:国内未発売)、経口避妊薬(避妊を目的とするホルモン療法も含む) ・エチニルエストラジオール・ノルエチンドロン
【併用注意】
HIVプロテアーゼ阻害剤
・インジナビル
・サキナビル
・リトナビル
・ホスアンプレナビル
CYP3A酵素阻害剤
・シメチジン
・マクロライド系抗生物質
・イトラコナゾール
CYP3A酵素誘導剤
・リファンピシン
・リファブチン
【併用注意】
HIVプロテアーゼ阻害剤
・インジナビル
・サキナビル
・リトナビル
・ホスアンプレナビル
CYP3A酵素阻害剤
・シメチジン
・マクロライド系抗生物質
・イトラコナゾール
CYP3A酵素誘導剤
・リファンピシン
・リファブチン
ビラミューン 錠: 副作用
【重大な副作用】
中毒性表皮壊死症(Lyell症候群),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
過敏症症候群
肝炎(劇症肝炎を含む),肝機能障害〔AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP,Al-P,総ビリルビン等の上昇〕,黄疸,肝不全
顆粒球減少,うつ病,幻覚,錯乱,脱水症,心筋梗塞,出血性食道潰瘍,全身けいれん,髄膜炎
アナフィラキシー様症状 【その他の副作用】 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢、眠気、頭痛、めまい、けん怠感、発熱、不安感・イライラ感、気分が落ち込む、眠気、高脂血症、血糖値上昇、リポジストロフィー(手足が痩せ、胸や肩・腹部が太る)、発疹、じん麻疹、かゆみ
中毒性表皮壊死症(Lyell症候群),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
過敏症症候群
肝炎(劇症肝炎を含む),肝機能障害〔AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP,Al-P,総ビリルビン等の上昇〕,黄疸,肝不全
顆粒球減少,うつ病,幻覚,錯乱,脱水症,心筋梗塞,出血性食道潰瘍,全身けいれん,髄膜炎
アナフィラキシー様症状 【その他の副作用】 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢、眠気、頭痛、めまい、けん怠感、発熱、不安感・イライラ感、気分が落ち込む、眠気、高脂血症、血糖値上昇、リポジストロフィー(手足が痩せ、胸や肩・腹部が太る)、発疹、じん麻疹、かゆみ
ビラミューン 錠: 高齢者への投与
高齢者では生理機能(肝機能、腎機能)が低下しているので特に注意が必要。
ビラミューン 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にの使用。
ビラミューン 錠: 小児等への投与
低出生体重児,新生児,乳児,幼児又は小児に対する安全性は確立していません。(国内での使用経験がない)
ビラミューン 錠: 保存等
多湿を避けて保存すること。
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