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ジナット 内服液

ジナット 内服液
ジナット 内服液
同義語 ジナット
有効成分セフロキシムアキセチル Cefuroxime axetil
その他のブランド名オラセフ , Zinnat
製造元GSK
包装 1
形状内服液
含有量 125ml, 250mg x 100ml

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ジナット 内服液: 基本情報

細菌の細胞壁合成を阻止することで増殖を防ぐ抗生物質(セフェム系の第2世代)です。ショックなどのアレルギー症状もペニシリン系に比べれば少なく、副作用の少なく安全性の高い抗生物質とされています。

ジナット 内服液: 効能・効果

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎(単純性に限る)、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、尿道炎、麦粒腫、瞼板腺炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
*適用菌種 : セフロキシムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属、アクネ菌

ジナット 内服液: 用法・用量

【成人】1回250mg(力価)を1日3回食後経口服用する。重症又は効果不十分と思われる症例には1回500mg(力価)を1日3回食後経口服用する。 *用法・用量はそれぞれの場合で異なります。医師の指示に従ってください。

ジナット 内服液: 禁忌

セフロキシムに対して既往症のある場合の使用は禁忌。

ジナット 内服液: 副作用

腸内の細菌バランスが崩れ、お腹がゆるくなることがあります。下痢の予防に、乳酸菌の整腸薬と併用するのもひとつの方法です。発疹や発熱などの症状が現れた場合には、医師の診察を受けてください。