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ゾフラン ザイディス 錠
- ゾフラン ザイディス 錠
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同義語 ゾフラン ザイディス 有効成分 オンダンセトロン二水和物塩酸塩 Ondansetron HCl dihydrate その他のブランド名 ゾフラン ザイディス Zofran Zydis 製造元 GSK 包装 10 形状 錠 含有量 4mg, 8mg
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ゾフラン ザイディス 錠: 基本情報
オンダンセトロンは、抗がん剤癌(化学療法や放射線)の使用による吐き気や嘔吐を防ぐために使用されます。嘔吐を引き起こす5-HT3(セロトニン)という物質の伝達経路を遮断する作用のある、「5-HT3受容体拮抗薬」です。錠剤やシロップの飲み薬は悪心・嘔吐を未然に防ぐために使用します。すでに悪心・嘔吐が現れている場合は制吐療法として注射を使用します。
ゾフラン ザイディス 錠: 効能・効果
抗がん剤癌(化学療法や放射線)の使用による吐き気や嘔吐の抑制し、心身の苦痛をやわらげます。
ゾフラン ザイディス 錠: 禁忌
オンダンセトロンやドラセトロン(アンゼメット)、グラニセトロン(カイトリル)、またはパロノセトロン(Aloxi)と同様の薬にアレルギーがある場合の使用は禁忌。
ゾフラン ザイディス 錠: 重要な基本的注意
肝疾患、QT延長症候群の既往歴または家族歴がある場合、オンダンセトロンを使用する前に、医師に相談してください。
ゾフラン ザイディス 錠: 相互作用
アポモルフィン(Apokyn)を使用している場合ゾフランを服用しないでください。
ゾフラン ザイディス 錠: 副作用
視界のぼやけ、一時的な視力低下(数時間にわずか数分持続)、心拍数定価、呼吸困難、不安、興奮、ふらつき、気絶、震え、尿量の著しい増加・減少。これらの副作用の症状が現れた場合、使用を中止し直ちに医師に相談してください。思考力・判断力を低下させる恐れがありますので、運転や機械の操作する場合は特に注意が必要です。
ゾフラン ザイディス 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
オンダンセトロンの胎児に対して有害であるとの報告はありませんが、妊娠しているか、または治療中に妊娠の予定がある場合は、医師に伝えてください。また、授乳を通して赤ちゃんへオンダンセトロンが移行するかどうかの報告はありませんが、授乳中は医師に無断で本剤を服用しないで下さい。
ゾフラン ザイディス 錠: 小児等への投与
オンダンセトロンは4歳以下の子供には使用してはいけません。
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