ジプレキサ 錠
- ジプレキサ 錠
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同義語 ジプレキサ 有効成分 オランザピン Olanzapine その他のブランド名 ジプレキサ Zyprexa 製造元 Eli Lilly 包装 28 形状 錠 含有量 5mg, 10mg
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ジプレキサ 錠: 基本情報
セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)に近い非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です。セロトニン受容体とドーパミン受容体を主として、さまざまな神経伝達物質の受容体に働きかけます。気持ちの高ぶりや不安感を鎮めて、気持ちをおだやかにしてくれる作用があります。主に心の不調、病気の治療に使われます。
ジプレキサ 錠: 効能・効果
統合失調、双極性障害(躁うつ病)による強い不安感や緊張感、抑うつ状態などの精神症状の緩和
ジプレキサ 錠: 用法・用量
必ず、医師の判断・指示の元で使用して下さい。
オランザピン5~10mgを1日1回経口服用から開始し、1日1回10mg経口投与(増減)。1日量が20mgを超えないよう注意。
ジプレキサ 錠: 禁忌
(1)昏睡状態の場合の使用
(2)バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある場合
(3)本剤の成分に対し過敏症の既往歴を持つ場合
(4)アドレナリンを投与中の場合
(5)糖尿病のある人は使用できません。
(5)糖尿病の患者,糖尿病の既往歴のある患者
(2)バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある場合
(3)本剤の成分に対し過敏症の既往歴を持つ場合
(4)アドレナリンを投与中の場合
(5)糖尿病のある人は使用できません。
(5)糖尿病の患者,糖尿病の既往歴のある患者
ジプレキサ 錠: 相互作用
アドレナリン(ボスミン)との併用は禁忌。アドレナリンの作用を逆転させ、重篤な血圧降下を起こすことがあるため。
ジプレキサ 錠: 副作用
1)主な副作用:体重増加、傾眠、不眠、便秘、アカシジア、食欲亢進、トリグリセリド上昇
2)重要な副作用:高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、悪性症候群、肝機能障害、黄疸、けいれん、遅発性ジスキネジア、横紋筋融解症、麻痺性イレウス、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症
ジプレキサ 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する(妊娠中の投与に関する安全性は確立されていません。 )授乳中は使用しないこと。または、授乳を中止すること。
ジプレキサ 錠: 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立していません。
ジプレキサ 錠: 過量投与
前立腺肥大などで尿の出の悪い人、腸の働きが落ちている人、緑内障、てんかん、肝臓病、低血圧、脳血管障害、心臓病、高齢者
ジプレキサ 錠: その他の注意
本剤による治療中における原因不明の突然死の報告がある。
ジプレキサ 錠: 保存等
室温・防湿保存
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