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ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射
- ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射
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同義語 コスメゲン Cosmegen 有効成分 ダクチノマイシン Dactinomycin その他のブランド名 ダクモゼン Dacmozen 製造元 VHB 包装 500 mcg 形状 注射 含有量 500 MCG
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ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 基本情報
抗癌作用を有することが発見された初めての抗生物質です。但し、毒性がみられる為、一般的には癌治療の目的で使用されることは少なく、研究用試薬として用いることが多い。特定の小児ガンなどに対してはアクチノマイシンDを含む多剤併用療法が行われている。
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 効能・効果
ウイルムス腫瘍、絨毛上皮腫。破壊性胞状奇胎、小児悪性固形腫瘍(*ユーイング肉腫ファミリー腫瘍,横紋筋肉腫,腎芽腫その他腎原発悪性腫瘍) *他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 禁忌
ダクチノマイシンに対し過敏症の既往歴のある場合、水痘又は帯状疱疹がある場合(致命的全身障害が現れることがあります)の使用は禁忌。
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 慎重投与
肝障害のある場合、腎障害のある場合、骨髄機能抑制がある場合、感染症を合併している場合(免疫機能を抑制するので,感染症を増悪させるおそれがある)
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 重要な基本的注意
必ずがん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、必要と判断される場合にのみ使用のこと。
児悪性固形腫瘍のがん化学療法は、小児のがん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで行うこと。
(1)骨髄機能抑制等の重篤な副作用が起こることがあるため、臨床検査(血液検査,肝機能・腎機能検査等)を頻繁に行うなど患者の状態を十分観察すること。異常が認められた場合に、本剤の減量や休薬等の適切な処置を行う。また,使用が長期間にわたると副作用が強く現れ、遷延性に推移する可能性があるので、慎重な投与が必要だ。なお、本剤の使用の際はG-CSF製剤等の適切な使用に関しても考慮する必要がある。
(2)ダクチノマイシンによって免疫抑制が起こることがあるので、ダクチノマイシンによる治療中は生ワクチンの接種は行わない
(3)感染症・出血傾向がある際、または増悪に十分注意する
(4)小児に投与する場合には副作用の発現に特に注意し,慎重に投与する
(5)小児及び生殖可能な年齢の患者に投与する必要がある場合には性腺に対する影響を考慮する
(6)ダクチノマイシンと他の抗悪性腫瘍剤・放射線照射を併用した患者に二次性悪性腫瘍(白血病を含む)が現れることがあるので注意する。またダクチノマイシンの投与終了後も長期的に十分な観察を行う必要がある
児悪性固形腫瘍のがん化学療法は、小児のがん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで行うこと。
(1)骨髄機能抑制等の重篤な副作用が起こることがあるため、臨床検査(血液検査,肝機能・腎機能検査等)を頻繁に行うなど患者の状態を十分観察すること。異常が認められた場合に、本剤の減量や休薬等の適切な処置を行う。また,使用が長期間にわたると副作用が強く現れ、遷延性に推移する可能性があるので、慎重な投与が必要だ。なお、本剤の使用の際はG-CSF製剤等の適切な使用に関しても考慮する必要がある。
(2)ダクチノマイシンによって免疫抑制が起こることがあるので、ダクチノマイシンによる治療中は生ワクチンの接種は行わない
(3)感染症・出血傾向がある際、または増悪に十分注意する
(4)小児に投与する場合には副作用の発現に特に注意し,慎重に投与する
(5)小児及び生殖可能な年齢の患者に投与する必要がある場合には性腺に対する影響を考慮する
(6)ダクチノマイシンと他の抗悪性腫瘍剤・放射線照射を併用した患者に二次性悪性腫瘍(白血病を含む)が現れることがあるので注意する。またダクチノマイシンの投与終了後も長期的に十分な観察を行う必要がある
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 相互作用
抗悪性腫瘍剤、放射線照射との併用は注意。
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 副作用
1)多くみられる副作用の症状
食欲不振、悪心・嘔吐、口内炎等の消化器症状、白血球減少症、血小板減少症などの血液異常、脱毛、色素沈着などの皮膚症状、全身倦怠感、神経過敏などの症状
2)重大な副作用
再生不良性貧血、無顆粒球症、汎血球減少症等の骨髄抑制、アナフィラキシー様反応、呼吸困難、肝静脈閉塞症、血管内凝固、多臓器不全、肝腫大、腹水等を伴う重篤な肝障害、播種性血管内凝固症候群(DIC)
3)その他の副作用
網状赤血球減少、血球貪食症候群、白血球減少、血小板減少、出血、貧血、腹水、肝障害AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、黄疸、BUN上昇、嚥下困難、消化性潰瘍、食道炎、粘液便、イレウス、便秘、食欲不振、悪心・嘔吐、口唇炎、口内炎、下痢、腹痛、腹部膨満感、腸炎、発赤、ざ瘡、脱毛、色素沈着、発疹、皮膚炎、嗜眠、倦怠感、神経過敏、頭痛、頭重、めまい、不安感、 手足のしびれ、けいれん、不快感、胸水、鼻出血、筋肉痛、発熱、血痰、血便、咽頭炎、眼瞼浮腫、胸部圧迫感
食欲不振、悪心・嘔吐、口内炎等の消化器症状、白血球減少症、血小板減少症などの血液異常、脱毛、色素沈着などの皮膚症状、全身倦怠感、神経過敏などの症状
2)重大な副作用
再生不良性貧血、無顆粒球症、汎血球減少症等の骨髄抑制、アナフィラキシー様反応、呼吸困難、肝静脈閉塞症、血管内凝固、多臓器不全、肝腫大、腹水等を伴う重篤な肝障害、播種性血管内凝固症候群(DIC)
3)その他の副作用
網状赤血球減少、血球貪食症候群、白血球減少、血小板減少、出血、貧血、腹水、肝障害AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、黄疸、BUN上昇、嚥下困難、消化性潰瘍、食道炎、粘液便、イレウス、便秘、食欲不振、悪心・嘔吐、口唇炎、口内炎、下痢、腹痛、腹部膨満感、腸炎、発赤、ざ瘡、脱毛、色素沈着、発疹、皮膚炎、嗜眠、倦怠感、神経過敏、頭痛、頭重、めまい、不安感、 手足のしびれ、けいれん、不快感、胸水、鼻出血、筋肉痛、発熱、血痰、血便、咽頭炎、眼瞼浮腫、胸部圧迫感
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある人には使用しないことが望ましい。(ラットを使った動物実験では胎児に脳水腫を主とする神経系の異常がみられており、胎児死亡率も対照群に比べて明らかにに高いという結果がある)。本剤の投与中は授乳は中止すること。(授乳中の投与に関する安全性は確立していない)
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 適用上の注意
投与経路は静注にのみ使用すること。 静注に際に薬液が血管外に漏れると、注射部位に硬結・壊死を起こすことがあるので,薬液が血管外に漏れないよう慎重に投与すること。
ダクチノマイシン (コスメゲン ジェネリック) 注射: 保存等
遮光・冷所保存
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