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ハートケア プラス チュアブル錠

ハートケア プラス チュアブル錠
同義語 ハートガード プラス チュアブル
有効成分イベルメクチン, パモ酸ピランテル Ivermectin, Pyrantel Pamoate
その他のブランド名ハートケア プラス Heartcare Plus
製造元Cipla
包装 6
形状
含有量 68mcg+57mg, 136mcg+114mg, 272mcg+227mg

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ハートケア プラス チュアブル錠: 基本情報

このハートガードはイベルメクチンを有効成分とする犬用のお薬です。
フィラリア病の予防の第1選択される効果的なお薬です。フィラリア病は犬の健康に深刻な害をもたらします。
通常ですと1年間を通して1ヶ月に1回犬に使用し、大型犬から小型犬、妊娠中の犬まで幅広く利用できます。
犬だけのためのものです。猫に与えないでください。

ハートケア プラス チュアブル錠: 効能・効果

腸管糞線虫症、フィラリア症予防、ミミダニ治療の外用溶液、その他の寄生虫に対する経口 疥癬治療

ハートケア プラス チュアブル錠: 用法・用量

使用前に獣医にこの薬を使用してよいかを相談して下さい。
食事と一緒に使用ができます。
通常はイベルメクチンとして体重1kgあたり6mcgを最小の用量で投与してください。
次の用量で月に1回投与してください。
11kgの小型犬の場合は68mcg
12-22kgの中型犬の場合は136mcg
23-45kgの大型犬の場合272mcg

使用後は手を洗ってください。目に触れないように気をつけてください。
成分のイベルメクチンは味が苦いため、個体によっては食べることを拒絶することもあります。 飲み込ませずに、噛んで食べさせてください。

ハートケア プラス チュアブル錠: 警告

他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に犬に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

ハートケア プラス チュアブル錠: 禁忌

コリー、シェトランドシープドッグ、オーストラリアンシェパード、オールドイングリッシュシープドッグにはイベルメクチンは毒性を示す危険が高いことを考慮して下さい。

ハートケア プラス チュアブル錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
バルビツール酸塩、ベンゾジアゼピン、クロナゼパム、ジアゼパム、ロラゼパム、ナトリウム

ハートケア プラス チュアブル錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
おもな副作用は、吐き気、カユミ、めまいなどです。疥癬においては、ヒゼンダニの死滅後に、一時的にカユミがひどくなることがあります。

フィラリア症予防に使用するような低用量では副作用の発現の可能性は低いです。犬の個体によって成分に対して過敏である場合があります。