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アタカンド 錠

アタカンド 錠
同義語 ブロプレス
有効成分カンデサルタン Candesartan
その他のブランド名アタカンド Atacand
製造元Astrazeneca, Merick
包装 1
形状
含有量 8mg, 16mg, 32mg

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アタカンド 錠: 基本情報

カンデサルタン(candesartan)の錠剤はアンジオテンシンII拮抗薬と呼ばれる有効成分のカンデサルタンが含まれています。この成分はアンジオテンシンIIと呼ばれる体内のホルモンの作用を阻害します。アンジオテンシンIIは体内の特定の受容体に作用し、末梢血管を狭ばめ、アルドステロンと呼ばれる別のホルモンの産生します。 アンジオテンシンIIを阻害することで体の血管が広がり、水分や塩分が調整され、結果として血圧が下がります。また心臓病(心不全など)や腎臓病などにも有効であると考えられています。副作用が少なく、長期服用に向いています。

アタカンド 錠: 効能・効果

高血圧、心不全

アタカンド 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、成人は1日1回として2-8mgを経口服用してください。ただし最大服用量は12mgとします。

アタカンド 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
血液中のカリウムとクレアチニンを調べるために定期的な血液検査が必要です

アタカンド 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
心臓弁膜症、虚血性腎臓病、高カリウム血症、腎臓病、肝臓病、脳卒中の既往歴、血液透析中、減塩療法中、ガラクトース不耐症

アタカンド 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
利尿薬、アルデスロイキン、抗精神病薬、ACE阻害剤、降圧薬

アタカンド 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
めまい、頭痛、胸感染症、低血圧、高カリウム血症、腎機能が低下、咳、吐き気、肝炎、発疹、じんましん(蕁麻疹)、筋肉や関節の痛み、腎不全、低ナトリウム血症