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カルベジロール (ジラトレンド) 錠

カルベジロール (ジラトレンド) 錠
同義語 アーチスト
有効成分カルベジロール Carvedilol
その他のブランド名ジラトレンド Dilatrend
製造元Diva
包装 30
形状
含有量 6.25mg, 12.5mg, 25mg

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カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 基本情報

カルベジロールは血管を広げ、血圧を下げる作用があります。主に高血圧症や狭心症、心不全の治療に利用されています。カルベジロールはβ遮断薬と呼ばれ、血管をリラックスさせ心拍数を減らすことで血圧を下げる作用があります。血圧を適度なレベルに保つことで、将来の病気を防ぐことにつながります。他の薬剤と組み合わせ手使用されることもあります。

カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 効能・効果

(1)虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全
(2)狭心症
(3)心不全も一部の病状により有効であることが判明し、専門医の判断により使用されることがあります。

カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
(1)本態性高血圧症、腎実質性高血圧症-1回10~20mgを1日1回経口服用する。
(2)狭心症-通常、1回20mgを1日1回経口服用する。
(3)慢性心不全-1回1.25mgする。

カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 警告

慢性心不全患者にしようする場合は、その病状に診察経験のある医師のもとで処方すること。
服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。
本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
心電図検査や血液検査を定期的に受けてください。
服用中はアルコールの摂取を避けてください。

カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 相互作用

以下のお薬との飲み合わせには注意が必要です。
血圧の薬のジルチアゼム(ヘルベッサー)、ベラパミル(ワソラン)、心臓の薬、抗不整脈薬、免疫抑制薬のシクロスポリン、結核の薬

カルベジロール (ジラトレンド) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
心不全、心ブロック、高度な徐脈..息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、脈が飛ぶ、脈が1分間50以下、めまい、気が遠くなる、失神。