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フロリネフ 錠

フロリネフ 錠
同義語 フロリネフ
有効成分フルドロコルチゾン Fludrocortisone
その他のブランド名フロリネフ Florinef
製造元Bristol-Mayers
包装 100
形状
含有量 0.1mg

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フロリネフ 錠: 基本情報

フルドロコルチゾン(Fludrocortisone)は体の塩分を調節するステロイドホルモン系のお薬です。体の塩分を増やし血圧を上げる作用があり、おもに慢性副腎不全などに用います。一般的なステロイド薬とは性質がかなり違います。強力な塩類代謝作用があるのが特徴です。

フロリネフ 錠: 効能・効果

塩喪失型先天性副腎皮質過形成症
塩喪失型慢性副腎皮質機能不全(アジソン病)

フロリネフ 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
塩喪失型慢性副腎皮質機能不全(アジソン病)
1日0.05〜0.1mgを経口摂取してください。
副腎性器症候群
1日0.1〜0.2mgを経口摂取してください。

フロリネフ 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
定期的に決められた検査を受け、効果や副作用をチェックするようにしましょう。

フロリネフ 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
高血圧、感染症、肝炎ウイルスをもっている人、水痘、胃潰瘍、緑内障、白内障、電解質異常、血栓症、心臓病、糖尿病、骨粗鬆症、うっ血性心不全、甲状腺疾患

フロリネフ 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
抗けいれん薬、結核の薬、抗凝血薬サリチル酸誘導体、糖尿病薬、利尿薬、アスピリン、経口避妊薬、ワルファリン(クマディン)

フロリネフ 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
視力の低下、息切れ、急激な体重増加、うつ病、発作、血便、膵炎、高血圧、睡眠障害、にきび、乾燥肌、発汗、頭痛、めまい