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ナラミグ 錠

ナラミグ 錠
ナラミグ 錠
同義語 アマージ
有効成分塩酸ナラトリプタン Naratriptan Hydrochloride
その他のブランド名ナラミグ Naramig
製造元GSK
包装 2
形状
含有量 2.5mg

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ナラミグ 錠: 基本情報

血管内壁のセロトニン受容体に作用し、拡張した血管を収縮させることにより片頭痛をやわらげるトリプタン系薬のお薬です。また、三叉神経に作用し、炎症を引き起こす神経ペプチドを抑制します。

ナラミグ 錠: 用法・用量

片頭痛の頭痛が現れたときに1回2.5mg経口投与。効果が不十分な場合は追加投与することができるが、前回の投与から4時間以上の間隔を空けること。但し、1日総投与量は5mg以内とすること。

ナラミグ 錠: 相互作用

下記との併用は禁忌。
エルゴタミン
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン(カフェルゴット)
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン(クリアミン)
下記との併用は十分な注意を期すること。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬
・フルボキサミンマレイン酸塩
・パロキセチン塩酸塩水和物
・塩酸セルトラリン
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
・ミルナシプラン塩酸塩
エルゴタミン誘導体含有製剤
・ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(ジヒデルゴット)
・エルゴメトリンマレイン酸塩(エルゴメトリンF)
・メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メテルギン)

ナラミグ 錠: 副作用

吐き気、嘔吐、体の痛みや飲み始めの胸やノドのつかえ感・圧迫感をなどが起こることがあります。吐き気や嘔吐は、片頭痛にともなう症状のことも多いです。狭心症や心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状を起こすことがまれにあるので、観察を十分に行い、異常がある場合にはただちに中止し適切な処置を行うこと。

ナラミグ 錠: 高齢者への投与

一般に生理機能が低下している高齢者では高い血中濃度が持続する可能性があるので使用の際は注意すること。

ナラミグ 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦している、又は妊娠している可能性のある方は治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。授乳中の婦人は投与中は授乳を避ける。