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ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠
同義語 クラリチン
有効成分ロラタジン Loratadine
その他のブランド名ロルファースト Lorfast Meltab
製造元Cadila
包装 100
形状溶解錠
含有量 10mg

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ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 基本情報

ヒスタミンの受容体をブロックして、アレルギー症状を止めます。アレルギーによるクシャミ、鼻水、じんま疹、皮膚の痒みなどに有効です。花粉症にも使われることがあります。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 効能・効果

アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 用法・用量

(1)大人/1日1回10mg食後経口摂取する。(増減)
(2)子供/3歳以上7歳未満の小児には1日1回5mg食後経口投与、7歳以上の小児には1日1回10mg食後経口摂取。3歳以上7歳未満の小児にはドライシロップを使用する。ドライシロップは必要時に溶解する。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方の使用は禁忌。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 慎重投与

下記の場合の使用は慎重を期する。
*肝障害のある方
*腎障害のある方
*高齢者の方

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 相互作用

エリスロマイシン、シメチジンとの併用は注意。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
*ショック(気持ち悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、胸苦しさ、めまい、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる)
*てんかん発作(てんかんのある方)
*肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色
*眠気、だるい、めまい、頭痛、頭重感
*口の渇き、腹痛、吐き気
*動悸
*肝機能値の異常

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 高齢者への投与

高齢者の使用は慎重に。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

(1)妊婦又は妊娠している可能性のある方の使用は避けることが望ましい。 (2)授乳中の場合は使用を避けることが望ましい。やむを得ず投与する場合は、授乳を避ける。母乳中への以降するという報告がある。

ロラタジン (クラリチン ジェネリック) 溶解錠: 小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児又は3歳未満の幼児に対する安全性は未確立。