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メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠
- メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠
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同義語 ビラセプト 有効成分 メシル酸ネルフィナビル Nelfinavir Mesylate その他のブランド名 ネルビル Nelvir 製造元 Cipla 包装 100 形状 錠 含有量 250mg
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メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 基本情報
エイズウイルスの増殖をおさえる抗ウイルス薬です。エイズウイルスのプロテアーゼという酵素の働きを阻害することで、細胞に感染性をもつ成熟ウイルスへの移行を阻止します作用があります。これにより、新たな細胞への感染が起こらなくなり、エイズウイルスの増殖が抑制されます。このような作用から「プロテアーゼ阻害薬」と呼ばれています。
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 効能・効果
HIV感染症
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 用法・用量
1回1,250mgを1日2回、または、1回750mgを1日3回食後に服用する。使用の際は必ず他の抗HIV薬と併用する必要がある。
*使用法を必要以上に変更・中止すると副作用の発現やHIVの耐性化を促進するおそれがある。プロテアーゼ阻害剤に対するHIVの交差耐性については十分な検討がなされていないので、本剤の中止後に投与されるプロテアーゼ阻害剤の活性に対してどのように影響するかは不明である。
*ジダノシンと併用する場合は,ジダノシンの投与と2時間以上の間隔を空けて投与する(ジダノシンは食間に投与されることとされているので)
*用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
*使用法を必要以上に変更・中止すると副作用の発現やHIVの耐性化を促進するおそれがある。プロテアーゼ阻害剤に対するHIVの交差耐性については十分な検討がなされていないので、本剤の中止後に投与されるプロテアーゼ阻害剤の活性に対してどのように影響するかは不明である。
*ジダノシンと併用する場合は,ジダノシンの投与と2時間以上の間隔を空けて投与する(ジダノシンは食間に投与されることとされているので)
*用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
(1)本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
(2)テルフェナジン、シサプリド、トリアゾラム、ミダゾラム、アルプラゾラム、ピモジド、バッカク誘導体、アミオダロン及びキニジン硫酸塩水和物を使用中の方
(3)リファンピシンを投与中の患者
(4)エレトリプタン臭化水素酸塩を投与中の患者
(5)エプレレノンを投与中の患者
(1)本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
(2)テルフェナジン、シサプリド、トリアゾラム、ミダゾラム、アルプラゾラム、ピモジド、バッカク誘導体、アミオダロン及びキニジン硫酸塩水和物を使用中の方
(3)リファンピシンを投与中の患者
(4)エレトリプタン臭化水素酸塩を投与中の患者
(5)エプレレノンを投与中の患者
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期すること。
(1)肝機能障害のある方
(2)血友病患者及び著しい出血傾向を有する方
(1)肝機能障害のある方
(2)血友病患者及び著しい出血傾向を有する方
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 重要な基本的注意
(1)患者又は適切な代理者に、次のことについて十分説明し同意を得た後で使用すること。
*本剤の使用はHIV感染症の根治療法薬でないので、日和見感染症を含むHIV感染症の進展に伴う疾病を発症し続ける可能性がある。そのため、投与開始後の身体状況の変化について、すべて担当医に報告すること。
*長期投与による影響については現在は不明であること。
*本剤による治療が、性的接触又は血液汚染等による他者へのHIV感染の危険を減少させることは明らかになっていない。
*必ず食後の服用を守ること。(空腹時の服用は吸収率が50%減少する)
*抗ウイルス効果を最大にするため、医師への相談なしで服用を変更・中止しないこと。
(2)最も多くみられる頻度の高い副作用は下痢である。
(3)発現日は投与を開始してから,平均10日後(7~13日後及び9~10日後)で発疹、及び斑丘疹がみられた国内での臨床試験結果が報告されている。本剤に起因すると考えられる発疹・斑丘疹が発現した場合は、本剤の使用を中止し、他の適切な療法を行う。なお、やむを得ず使用を再開する場合は、発疹・斑丘疹が軽減したことを確認のうえで、慎重に投与すること。
(4)本剤を含む抗HIV薬の多剤併用療法を行った方において、免疫再構築症候群が報告されている。投与開始後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現することがあるので、これらの炎症性の症状を十分考慮し、必要時には適切な治療を取ること。
(5)抗HIV薬の使用には体脂肪の再分布/蓄積を促すことがあるので、異常が認められた場合は適切な処置を行うこと。
*本剤の使用はHIV感染症の根治療法薬でないので、日和見感染症を含むHIV感染症の進展に伴う疾病を発症し続ける可能性がある。そのため、投与開始後の身体状況の変化について、すべて担当医に報告すること。
*長期投与による影響については現在は不明であること。
*本剤による治療が、性的接触又は血液汚染等による他者へのHIV感染の危険を減少させることは明らかになっていない。
*必ず食後の服用を守ること。(空腹時の服用は吸収率が50%減少する)
*抗ウイルス効果を最大にするため、医師への相談なしで服用を変更・中止しないこと。
(2)最も多くみられる頻度の高い副作用は下痢である。
(3)発現日は投与を開始してから,平均10日後(7~13日後及び9~10日後)で発疹、及び斑丘疹がみられた国内での臨床試験結果が報告されている。本剤に起因すると考えられる発疹・斑丘疹が発現した場合は、本剤の使用を中止し、他の適切な療法を行う。なお、やむを得ず使用を再開する場合は、発疹・斑丘疹が軽減したことを確認のうえで、慎重に投与すること。
(4)本剤を含む抗HIV薬の多剤併用療法を行った方において、免疫再構築症候群が報告されている。投与開始後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現することがあるので、これらの炎症性の症状を十分考慮し、必要時には適切な治療を取ること。
(5)抗HIV薬の使用には体脂肪の再分布/蓄積を促すことがあるので、異常が認められた場合は適切な処置を行うこと。
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 副作用
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
*高血糖、糖尿病(異常な喉の渇き、水をがぶ飲み、多尿、頻尿、体重増加もしくは減少)
*血友病の症状悪化(皮下出血、関節内出血など出血事象の増加、脳内出血、縦隔内出血)
*下痢、お腹が張る、腹痛、吐き気、吐く、食欲不振
*頭痛、めまい、けん怠感、異常感覚
*リポジストロフィー(手足が痩せ、胸や肩・腹部が太る)
*高脂血症、血糖値上昇、高尿酸血症
*発疹、じん麻疹、かゆみ
*高血糖、糖尿病(異常な喉の渇き、水をがぶ飲み、多尿、頻尿、体重増加もしくは減少)
*血友病の症状悪化(皮下出血、関節内出血など出血事象の増加、脳内出血、縦隔内出血)
*下痢、お腹が張る、腹痛、吐き気、吐く、食欲不振
*頭痛、めまい、けん怠感、異常感覚
*リポジストロフィー(手足が痩せ、胸や肩・腹部が太る)
*高脂血症、血糖値上昇、高尿酸血症
*発疹、じん麻疹、かゆみ
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、使用の際は十分に注意する。高齢者における安全性及び有効性は確立していない。
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
(1)妊婦又は妊娠している可能性のある方は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。妊娠中の投与に関する安全性は未確立。
(2)本剤の使用中は授乳を中止する。動物実験(ラット)では乳汁中への移行がみられたという報告がある。
メシル酸ネルフィナビル (ビラセプト ジェネリック) 錠: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)
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