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グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 
同義語 グリミクロン
有効成分グリクラジド Gliclazide
その他のブランド名レクライド(レクリド) Reclide
製造元Dr Reddy
包装 10
形状
含有量 40 mg

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グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 基本情報

インスリン非依存型糖尿病(成人型糖尿病)に用いられるお薬

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 効能・効果

インスリン非依存型糖尿病(成人型糖尿病)
*食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 用法・用量

初期は1日40mgから開始し、1日1~2回(朝又は朝夕)食前または食後経口投与。通常1日40~120mgであるが、160mg以下となるよう注意する。

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 警告

低血糖症を起こすことがあるので用法・使用上の注意に特に配慮する。

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 禁忌

下記のケースの場合は使用禁忌。
*重症ケトーシス,糖尿病性昏睡又は前昏睡、インスリン依存型糖尿病の場合
*重篤な肝又は腎機能障害がある場合
*重症感染症,手術前後,重篤な外傷のある場合
*下痢,嘔吐等の胃腸障害のある場合
*本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある場合
*妊婦又は妊娠している可能性がある場合

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 慎重投与

下記のケースの場合、使用の際はを慎重を期すること。
*肝臓・腎機能障害のある場合  *低血糖を起こす可能性のある場合(肝臓・腎機能障害、脳下垂体機能不全又は副腎機能不全、栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取者、高齢者、糖降下作用を増強する薬剤との併用など (g)相互作用(1)の項に示す血糖降下作用を増強する薬剤との併用

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 副作用

低血糖、無顆粒球症、肝機能障害、黄疸、貧血、白血球減少、BUNの上昇、血清クレアチニンの上昇、悪心、嘔吐、食欲不振、胃膨満感、便秘、下痢、腹痛、皮膚そう痒感,発疹、光線過敏症、頭重、めまい、頭痛、熱感、脱毛

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 高齢者への投与

高齢者では,生理機能が低下していることが多く,低血糖が現れやすいので、少量から開始し定期的に検査を行う等、慎重に使用する。

グリクラジド (グリミクロン ジェネリック) 錠 : 小児等への投与

小児等に対する使用の安全性は確立していない。