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フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠
フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠
同義語 ラシックス
有効成分フロセミド Furosemide
その他のブランド名ノボセミド Novo-Semide
製造元Teva Canada
包装 100
形状
含有量 40mg

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フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 基本情報

強い利尿作用により尿量を増やし、体にたまった余分な水分をとり除くことで「むくみ」をとり、血圧を下げるお薬です。浮腫や高血圧症のほか、心不全の治療にも用います。同時に心臓の負担も軽くなり、体が楽になります。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 組成

1日1回40~80mgを連日又は隔日経口服用(増減)する。腎機能不全等の場合には更に大量に用いることもある。ただし、悪性高血圧の場合は、通常、他の降圧剤と併用する。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 効能・効果

浮腫、高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心不全の治療、女性の生理前のむくみの治療、尿路結石排出促進、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、末梢血管障害による浮腫

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 用法・用量

通常は、朝1回、もしくは朝とお昼の2回に服用します。尿量が増えるので、夜の服用は避けるのが一般的。
用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 禁忌

無尿、肝性昏睡、体液中のナトリウム・カリウムが明らかに減少している場合。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 慎重投与

重い冠硬化症・脳動脈硬化症、重い肝臓病、重い腎臓病、痛風、糖尿病、減塩療法中、高齢者。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、初期症状等に注意し、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。
【重い副作用】
ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。不整脈..動悸、脈の乱れ。尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹

【その他】
だるい、脱力感、めまい、ふらつき、低カリウム血症(だるい、筋力低下、動悸、便秘)、低ナトリウム血症(だるい、のどが渇く、意識もうろう)、尿酸値の上昇、吐き気、頭痛、耳鳴り、聞こえにくい

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 高齢者への投与

(1)高齢者の場合、急激な利尿は血漿量の減少を来し,脱水,低血圧等による立ちくらみ,めまい,失神等を起こすことがある。
(2)特に心疾患等で浮腫のある高齢者では急激な利尿は急速な血漿量の減少と血液濃縮を来し,脳梗塞等の血栓塞栓症を誘発するおそれがある。
(3)高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされている(脳梗塞等が起こるおそれがある可能性)
  (4)高齢者では,低ナトリウム血症、低カリウム血症が現れやすい。

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

(1)妊娠初期又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
(2)投与中は授乳を避けさせる。成分が乳中へ移行するため

フロセミド (ラシックス ジェネリック) 錠: 適用上の注意

薬が効きすぎると、脱水を起こしたり血圧が下がりすぎ、ひどい脱力感やめまいを起こします。とくに高齢者、また他の降圧薬と併用使用する場合には注意してください。