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プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠
同義語 メバロチン
有効成分プラバスタチン Pravastatin
その他のブランド名パラバスタチン Pravastatin
製造元MHRA UK
包装 28
形状
含有量 10mg, 20mg, 40mg

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プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 基本情報

肝臓のコレステロール合成をHMG-CoA還元酵素阻害作用により阻害することにより、血液中のコレステロールを低下・血清脂質を改善させる作用があります。通常、高脂血症、家族性高コレステロール血症の治療に使用されます。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 効能・効果

高脂血症、家族性高コレステロール血症

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 用法・用量

[内服] 1日10mg,1~2回に分服(増減),重症の場合は1日20mgまで増量可能。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 慎重投与

(1)重篤な肝障害又はその既往歴のある患者,アルコール中毒の患者
(2)腎障害又はその既往歴のある患者
(3)フィブラート系薬剤(ベザフィブラート等),免疫抑制剤(シクロスポリン等),ニコチン酸を投与中の患者
(4)甲状腺機能低下症の患者,遺伝性の筋疾患(筋ジストロフィー等)又はその家族歴のある患者,薬剤性の筋障害の既往歴のある患者
(5)高齢者

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 副作用

(1)発疹、胃不快感、下痢
(2)重大な副作用
 (a)横紋筋融解症:筋肉痛,脱力感,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症が現れ,これに伴って急性腎不全等の重篤な腎障害が現れることがあるので,このような場合には直ちに中止する。
 (b)肝障害:黄疸,著しいAST(GOT)・ALT(GPT)の上昇等を伴う肝障害が現れることがあるので,観察を十分に行い,このような場合は中止し適切な処置を行う。
 (c)血小板減少:血小板減少が現れることがあるので,このような場合には中止し適切な処置を行う[紫斑,皮下出血等を伴う重篤な症例も報告されている]。
 (d)間質性肺炎:間質性肺炎が現れることがあるので,長期投与であっても,発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常等が認められた場合には中止し,副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。
 (e)ミオパシー:ミオパシーが現れたとの報告がある。
 (f)末梢神経障害:末梢神経障害が現れたとの報告がある。
 (g)過敏症状:ループス様症候群,血管炎等の過敏症状が現れたとの報告がある。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 高齢者への投与

加齢による腎機能低下を考慮し、定期的に血液検査を行って患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

(1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない。
(2)授乳中の婦人に投与することを避け,やむを得ず投与する場合には授乳を中止させる。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児における安全性は確立していない。

プラバスタチン (メバロチン ジェネリック) 錠: 保存等

室温保存