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クリンダマイシン カプセル
- クリンダマイシン カプセル
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同義語 ダラシン 有効成分 クリンダマイシン Clindamycin その他のブランド名 クリンシン Clincin 製造元 INDIPHARMA 包装 80 形状 カプセル 含有量 150 mg, 300 mg
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クリンダマイシン カプセル: 基本情報
クリンダマイシンはダリンコマイシン系抗生物質です。感染症の原因となるグラム陽性菌(ブドウ球菌、レンサ球菌、肺炎球菌など)に対して殺菌作用が見られます。皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用され、真菌やウィルス性の病気には効果は見られません。
クリンダマイシン カプセル: 効能・効果
次の症状に効果があるとみられています。
1)表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症
2)咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
3)涙嚢炎、麦粒腫
4)外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎
5)顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
6)猩紅熱
1)表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症
2)咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染
3)涙嚢炎、麦粒腫
4)外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎
5)顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
6)猩紅熱
クリンダマイシン カプセル: 用法・用量
用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
【成人】 クリンダマイシン塩酸塩として1回150mg(力価)を6時間毎に経口服用、重症感染症には1回300mg(力価)を8時間毎に経口服用する。急性ないし亜急性細菌性心内膜炎には1回300mg(力価)を6時間毎に経口服用する。
【小児】 体重1kgにつき、1日量15mg(力価)を3~4回に分けて経口服用、重症感染症には体重1kgにつき1日量20mg(力価)を3~4回に分けて経口服用する。ただし、年齢、体重、症状等に応じて適宜増減する。
*注意 : 水又は牛乳で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意すること。(食道に停留し、崩壊すると、まれに食道潰瘍を起こすことがある。)
【成人】 クリンダマイシン塩酸塩として1回150mg(力価)を6時間毎に経口服用、重症感染症には1回300mg(力価)を8時間毎に経口服用する。急性ないし亜急性細菌性心内膜炎には1回300mg(力価)を6時間毎に経口服用する。
【小児】 体重1kgにつき、1日量15mg(力価)を3~4回に分けて経口服用、重症感染症には体重1kgにつき1日量20mg(力価)を3~4回に分けて経口服用する。ただし、年齢、体重、症状等に応じて適宜増減する。
*注意 : 水又は牛乳で服用させ、特に就寝直前の服用等には注意すること。(食道に停留し、崩壊すると、まれに食道潰瘍を起こすことがある。)
クリンダマイシン カプセル: 禁忌
本剤又はリンコマイシン過敏歴のある方へ使用しない。
クリンダマイシン カプセル: 副作用
クリンダマイシンの使用により下記の副作用をおこすことがあります。異常を感じたらすぐに医師に診てもらうこと。服用中止後も2~3週間は気をつけましょう。とくに子供や高齢の人、また長期服用時は注意が必要です。
【重い副作用】
大腸炎(激しい腹痛、下痢、発熱、血液便、下血)
アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、意識の薄れ)
重い血液成分異常(発熱、だるさ、喉の痛み、皮下出血、血豆・青あざ、や歯肉出血など出血傾向)
重い皮膚症状(高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血)
肝臓の重い症状(だるさ、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、褐色尿)
【その他】
軟便、下痢、腹痛、吐き気、発疹、じん麻疹
【重い副作用】
大腸炎(激しい腹痛、下痢、発熱、血液便、下血)
アナフィラキシー・ショック(じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、意識の薄れ)
重い血液成分異常(発熱、だるさ、喉の痛み、皮下出血、血豆・青あざ、や歯肉出血など出血傾向)
重い皮膚症状(高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血)
肝臓の重い症状(だるさ、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、褐色尿)
【その他】
軟便、下痢、腹痛、吐き気、発疹、じん麻疹
クリンダマイシン カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
クリンダマイシン カプセル: その他の注意
以下の症状を持つ人は慎重に投与を行ってください。
高齢者,大腸炎既往歴,肝・腎障害,アトピー体質.(内)新生児,未熟児,食道通過障害
高齢者,大腸炎既往歴,肝・腎障害,アトピー体質.(内)新生児,未熟児,食道通過障害
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