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アマリル 錠

アマリル 錠
同義語 アマリル
有効成分グリメピリド Glimepiride
その他のブランド名アマリル Amaryl
製造元Sanofi Aventis(サノフィ・アベンティス社)
包装 30
形状
含有量 1 mg, 2 mg, 3 mg, 4 mg

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アマリル 錠: 基本情報

アマリール(グリメピリド)は、糖尿病患者の血液中の血糖値(グルコース濃度)を下げる薬です。 このお薬は膵臓にあるβ細胞に働きかけインスリン分泌を増やし結果として血糖値を下げてくれます。 他の薬剤との併用、食事療法と運動療法とともに使用されます。この薬によりインスリン分泌作用は強いものではないので低血糖症などのリスクが少ないと考えられています。

アマリル 錠: 効能・効果

2型糖尿病

アマリル 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
初期投与量として1日0.5~1mgより開始してください。維持量は通常1日1~4mgですが1日最高投与量は6mgとします。 定期的に運動し、食事の制限をすることでより効果的になります。

アマリル 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
低血糖によるめまいやふらつきを起こすおそれがあります。車の運転や高所での危険な作業などには十分注意しましょう。

アマリル 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
心不全、重症ケトーシス、糖尿病性昏睡、1型糖尿病、膀胱がん、重い感染症、狭心症、心筋梗塞、心臓病、肝臓や腎臓の悪い人、脳下垂体機能不全、副腎機能不全

アマリル 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
非ステロイド性抗炎症薬、ナプロキセン、ワルファリン(クマディン)、抗凝固剤、ベータ遮断薬(テノーミン)、ラベタロール、メトプロロール、ナドロール、プロプラノロール、クロラムフェニコール、クラリスロマイシン、ジソピラミド(ノルペース)、利尿薬、フルコナゾール、ホルモン補充療法、抗生物質

アマリル 錠: 副作用

よくある副作用
目まい、吐き気、低血糖
下記のいずれかの症状が発生した場合、すぐに医師に診てもらってください。
異常なあざや出血、下痢、発熱、喉の痛み

アマリル 錠: 備考

同成分が含まれているお薬
Amaryl®、Duetact® 、Avandaryl®