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フェソロデックス 持続型注射

フェソロデックス 持続型注射
同義語 ファスロデックス
有効成分フルベストラント Fulvestrant
その他のブランド名ファスロデックス Faslodex
製造元Astra Zeneca (アストラゼネカ社)
包装 1
形状注射
含有量 250mg x 1ml

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フェソロデックス 持続型注射: 基本情報

2011年9月26日、閉経後乳癌治療薬のフルベストラント(商品名フェソロデックス筋注250mg)が製造承認を取得した。 乳がんは日本の女性の中で最も罹患率の高い癌です。その多くがエストロゲン感受性の乳がんとされており、 抗エストロゲンなどの内分泌療法薬をおこなうのが一般的です。 フルベストラントは、臀部の筋肉に注入される注射液となっており使用は医師や看護師によってされます。

フェソロデックス 持続型注射: 効能・効果

閉経後乳癌

フェソロデックス 持続型注射: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
1回に2筒(500mg)使用します。初回の後に、2週間後に使用してください。 ファスロデックスは臀部の筋肉に4週間ごとに注射を左右の臀部に1筒(250mg)ずつ筋注してください。

フェソロデックス 持続型注射: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

フェソロデックス 持続型注射: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ワルファリンなどの抗凝固剤は併用しないでください。

フェソロデックス 持続型注射: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、嘔吐、便秘、下痢、胃痛、食欲不振、喉の痛み、頭痛、目まい、入眠障害、うつ病、発汗、息切れ、胸痛、じんましん、発疹、かゆみ、呼吸困難
また上記以外の副作用も引き起こす可能性があります。

フェソロデックス 持続型注射: 備考

同成分が含まれているお薬
Faslodex®