トップ >  :: ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠
同義語ネクサバール
有効成分ソラフェニブ Sorafenib
その他のブランド名 Soranib
製造元 Cipla
包装 120
形状
含有量 200 mg

この商品を注文する

数量

この商品と類似のお薬

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 基本情報

ソラフェニブ(商品名:ネクサバール)は多標的キナーゼ阻害剤と呼ばれる薬で腎細胞がん、肝細胞がんに使用されます。ソラフェニブは細胞の増殖や癌に栄養を運ぶ血管新生に関わっているキナーゼと呼ばれるタンパク質を阻害することにより作用します。 腎臓(進行癌)外に拡がっている場合にはインターフェロンやインターロイキンなどサイトカイン製剤による免疫療法がおこなわれます。このお薬は根治切除不能又は転移性の腎細胞癌・切除不能な肝細胞癌を適応とした世界初の経口キナーゼ阻害剤です。 2005年12月にFDA及びヨーロッパ共同体より進行性腎癌に対して承認を得ました。

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 効能・効果

根治切除不能または転移が認められる腎臓がん

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、成人にはソラフェニブとして1回400mgを1日2回経口投与する。高脂肪の食事を摂取している場合には2時間ほど間をあけて服用してください。

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
服用後は定期的な検査が必要となります。

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
重い肝臓病、高血圧、心臓病、脳卒中、アレルギー体質、手術後まもない人、高齢の人

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
リファンピシン(リファジン)、フェノバルビタール(フェノバール)、フェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)、カルバマゼピン(テグレトール)、カペシタビン(ゼローダ)、セイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)

ソラフェニブ (ネクサバール ジェネリック)  錠: 副作用

足の裏や手のひらに赤みが出る場合があります。それにより時々手と足が痛みや腫れになることもあります。
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇を伴う肝機能障害、黄疸