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メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠
同義語プリンペラン
有効成分メトクロプラミド Metoclopramide
その他のブランド名アノレキシノン錠5, エリーテン錠5mg, テルペラン錠10, テルペラン錠5, フォリクロン錠5, プラミール錠5mg, プリンペラン錠5, ペラプリン錠5mg, Perinorm
製造元 IPCA
包装 10
形状
含有量5 mg, 10 mg, 15 mg

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メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 基本情報

メトクロプラミドは抗ドパミン薬に分類されておりドパミン(D2)受容体を遮断することで胃腸の動きを良くし、主に胃食道逆流による胸焼けを治療するために使用されます。脳に働く関係上、手のふるえ、生理不順、乳汁分泌などの副作用がやや出やすいのが欠点です。

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 組成

〔細粒・顆粒〕:塩酸塩2%相当量(メトクロプラミド1.535%)
〔錠剤〕:1錠中塩酸塩5mg,10mg相当量

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 効能・効果

(1)次の場合における消化器機能異常(悪心・嘔吐・食欲不振・腹部膨満感):胃炎,胃・十二指腸潰瘍,胆嚢・胆道疾患,腎炎,尿毒症,乳幼児嘔吐,薬剤(制癌剤・抗生物質・抗結核剤・麻酔剤)投与時,胃内・気管内挿管時,放射線照射時,開腹術後 
(2)X線検査時のバリウムの通過促進

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常成人1日7.67~23.04mg(塩酸メトクロプラミドに換算して10~30mg、錠5:2~6錠、錠10:1~3錠、散・細粒:0.5~1.5g)を2~3回に分割し、食前に経口服用する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

メトクロプラミド (プリンペラン ジェネリック)  錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
腹痛、下痢、眠気、めまい感、指や手足のふるえ、体のこわばり・つっぱり、ひきつけ、よだれが多い、目の異常運動(正面を向かない、上転)、舌のもつれ、じっとできない、そわそわ感、無表情、うまく歩けない、生理不順、乳汁が出る、男性の乳房がふくらむ