トップ >  抗生物質 :: ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠
同義語ファロム
有効成分ファロペネム Faropenem
その他のブランド名 ファロム錠150mg, ファロム錠150mg, ファロム錠200mg, Faronem 200 Tab
製造元 Ranbaxy
包装 6
形状
含有量 200 mg

この商品を注文する

数量

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 基本情報

ファロペネムはファロムのジェネリック薬品でペネム系に分類される唯一の抗生物質です。グラム陽性菌、グラム陰性菌、嫌気性菌に対しても強い抗菌力をもっています。副作用が少なく安全性の高い抗生物質です。

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 効能・効果

表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症,ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの),外傷・熱傷及び手術創等の二次感染,乳腺炎,肛門周囲膿瘍,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,膀胱炎,腎盂腎炎,前立腺炎(急性症,慢性症),精巣上体炎(副睾丸炎),バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,涙嚢炎,麦粒腫,瞼板腺炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),外耳炎,中耳炎,副鼻腔炎,歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
1日450~600mgを3回に分けて経口投与してください。

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)耐性菌が増える恐れがあるため安易に使用しないこと

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 禁忌

下記の場合の使用はできません。
○本剤に含まれる成分を原因とするショックの既往歴がる場合
○本剤に含まれる成分に対して過敏症の既往歴がある場合

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の場合の使用は慎重に行う必要があります。事前に医師に該当を伝えて下さい。
○ペニシリン系、セフェム系又はカルバペネム系薬剤に対し過敏症の既往歴がある場合
○本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、じんま疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質をがある場合
○重い腎障害がある場合
○高齢者
○経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態が悪い場合

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 相互作用

【併用注意】
バルプロ酸ナトリウム
フロセミド
イミペネム・シラスタチンナトリウム

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
下痢、軟便、発疹、嘔吐、じんま疹、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 高齢者への投与

高齢者の場合、生理機能が低下していることが多いため、特に慎重に使用を進めることが大切です。

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠中、または妊娠している可能性がある場合には本剤による治療の有益性が危険性を上回ると判断可能な場合に限って使用すること。授乳中の使用は避けること。

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 小児等への投与

小児などへの使用についての安全性は確立されていません。

ファロペネム (ファロム ジェネリック) 錠: 保存等

室温保存 *開封後、防湿保存。