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ラミブジン(エピビル/ ゼフィックスジェネリック) 錠

ラミブジン(エピビル/ ゼフィックスジェネリック) 錠
同義語エピビル/ ゼフィックス
有効成分ラミブジン Lamivudine
その他のブランド名エピビル錠150, エピビル錠300, ゼフィックス錠100, LAMUVID, Lamivir HBV
製造元Cipla
包装 10
形状
含有量 100 mg, 150 mg

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ラミブジン(エピビル/ ゼフィックスジェネリック) 錠: 基本情報

ラミブジン lamivudine(JAN) 抗ウイルス・HIV逆転写酵素阻害剤

ラミブジン(エピビル/ ゼフィックスジェネリック) 錠: 組成

〔錠剤:B型肝炎用〕:1錠中100mg
〔錠剤:HIV感染症用〕:1錠中150mg,300mg

ラミブジン(エピビル/ ゼフィックスジェネリック) 錠: 効能・効果

 〔B型肝炎用〕:B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制。効能関連注意 
(1)投与開始に先立ち,HBV-DNA,DNAポリメラーゼあるいはHBe抗原により,ウイルスの増殖を確認する 
(2)無症候性キャリア及び他の治療法等により肝機能検査値が正常範囲内に保たれている患者は本剤の対象患者とはならないので注意する 
(3)本剤にアデホビル ピボキシルを併用する場合には,本剤投与中にB型肝炎ウイルスの持続的な再増殖を伴う肝機能の悪化が確認された患者のみに併用投与する
〔HIV感染症用〕:次の疾患における他の抗HIV薬との併用療法:HIV感染症。効能関連注意 
(1)単独投与しない。また,ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,他の抗HIV薬と併用する(臨床成績の項参照) 
(2)無症候性HIV感染症に関する治療開始については,CD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量が指標とされている。よって,本剤の使用にあたっては,患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに,最新のガイドラインを確認する