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エファビレンツ(ストックリンジェネリック)錠・カプセル

エファビレンツ(ストックリンジェネリック)錠・カプセル
同義語ストックリン
有効成分エファビレンツ Efavirenz
その他のブランド名Sustiva,Efavir
製造元Cipla, Genx
包装30
形状錠、カプセル
含有量 200 mg, 600 mg

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数量 錠、カプセル

エファビレンツ(ストックリンジェネリック)錠・カプセル: 基本情報

エファビレンツ efavirenz(JAN) 抗ウイルス・HIV逆転写酵素阻害剤

エファビレンツ(ストックリンジェネリック)錠・カプセル: 組成

 〔錠剤〕:1錠中200mg,600mg
〔カプセル〕:1カプセル中200mg

エファビレンツ(ストックリンジェネリック)錠・カプセル: 効能・効果

 1日1回600mg経口投与。食事の有無にかかわらず投与できる。なお,投与に際しては必ず他の抗HIV薬と併用する
 用法関連注意 
(1)本剤は,単独で投与しない。また,他の治療が無効の場合に本剤を単独で追加投与しない。本剤による治療は,患者に未投与の1種類以上の抗レトロウイルス薬(ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤又はHIVプロテアーゼ阻害剤)との併用により開始する。本剤と併用する抗レトロウイルス薬の選択にはウイルスの交差耐性の可能性を考慮する[本剤を単独療法として投与する場合,耐性ウイルスが急速に出現する] 
(2)薬剤への忍容性がないために併用療法中の抗レトロウイルス薬の投与を中断する場合は,すべての抗レトロウイルス薬を同時に中止するよう十分に考慮する。不忍容の症状が消失した際はすべての抗レトロウイルス薬の投与を同時に再開する[抗レトロウイルス薬の間欠的単独療法及び逐次的再導入は,薬剤耐性突然変異ウイルスの出現の可能性が増加するため望ましくない] 
(3)神経系の副作用の忍容性を改善するため,治療当初の2~4週間及び神経系の副作用が継続する患者では,就寝時の投与が推奨される(重要な基本的注意の項参照) 
(4)食物との併用により,本剤の曝露量を増加させ,副作用の発現頻度を増加させるおそれがある。本剤は,食事の有無にかかわらず投与できるが,空腹時,可能な限り就寝時の服用が望ましい(薬物動態の項参照)