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アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠
同義語テノーミン
有効成分アテノロール Atenolol
その他のブランド名アテネミール錠50mg, アテノリズム錠50mg, アテノロール錠50mg「タイヨー」, アルセノール錠25, アルセノール錠50, アルマイラー錠25, アルマイラー錠50, カテノミン錠50, クシセミン錠50mg, セーブテンス錠25mg, セーブテンス錠50mg, セーラジール錠25mg, セーラジール錠50mg, テノーミン錠25, テノーミン錠50, テノミロール錠50mg, トーワミン錠25, トーワミン錠50, ミロベクト錠25, ミロベクト錠50, メゾルミン錠25mg, メゾルミン錠50mg, メチニン錠25mg, メチニン錠50mg, ユロシンFC錠50, リスモリース錠50mg, Hipres
製造元 ZYDUS CADILA, Blue Cross
包装 14, 10
形状
含有量 100 mg, 50 mg, 25 mg

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アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 基本情報

アテノロールは血圧を下げる薬で、作用は心臓にある交感神経βを遮断し心臓の鼓動を抑え血圧が下がる仕組みになっております。薬は水溶性であり腎臓から直接排出され、副作用が出にくいのが特徴です。さらに半減期が長く効果に持続性があるとみられています。

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 組成

 〔錠剤〕:1錠中25mg,50mg

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 効能・効果

(1)本態性高血圧症(軽症~中等症) 
(2)狭心症 
(3)頻脈性不整脈(洞性頻脈,期外収縮)

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常成人はアテノロールとして50mgを1日1回経口服用してください。年齢や性お重によって増減できるが最高量は1日1回100mgまでとする。

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 警告

(1)褐色細胞腫の患者では,投与により急激に血圧が上昇することがあるので本剤を単独で投与しない
(2)心臓,腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること
(3)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる
(4)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること

アテノロール(テノーミン ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
心拍数心リズム障害、めまい、眠気などの中枢神経系障害、倦怠感、呼吸困難、気管支けいれん、喘鳴