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セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル
同義語セフゾンカプセル
有効成分セフジニル Cefdinir
その他のブランド名セフゾンカプセル,セフジニルカプセル,セフニール,Aldinir, Zefdinir, Adcef
製造元 Alembic, Torrent
包装 4
形状カプセル
含有量 300 mg

非売品

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 基本情報

セフジニルはセフェム系の第2世代の抗生物質で感染症の原因となる細菌の殺菌に使われています。。ペニシリン系に比べショックなどのアレルギー症状も少なく安全性の高い抗生物質です。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 効能・効果

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、膀胱炎、腎盂腎炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常1日300mg3回に分けて経口服用するが、年齢及び症状に応じて増減する。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)セフェム系の抗生物質で、じん麻疹などアレルギー症状を起こしたことのある人は投与を避けること

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 禁忌

本剤に含まれる成分を原因とするショックの既往歴がある場合の使用はできません。また、本剤に含まれる成分やセフェム系抗生物質に対して過敏症の既往歴がある場合も原則として使用できません。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 慎重投与

下記の場合の使用は慎重に行う必要があります。事前に医師に該当を伝えて下さい。
○高齢者
○ペニシリン系抗生物質に対して、過敏症の既往歴がある場合
○高度の腎臓障害がある場合
○本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、じんま疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質がある場合
○経口摂取不良の場合、または非経口栄養摂取の場合や全身状態が悪い場合

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 相互作用

【併用注意】
鉄材
ワルファリンカリウム
制酸剤(アルミニウム又はマグネシウム含有)

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 副作用

【重大な副作用】
ショック、アナフィラキシー様症状、皮膚障害、血液障害、大腸炎、間質性肺炎、PIE症候群、腎臓障害、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸

【その他副作用】
発疹、じんましん、そう痒、発熱、浮腫、紅斑、好酸球増多、顆粒球減少、BUN上昇、下痢、腹痛、胃部不快感、悪心、嘔吐、胸やけ、食欲不振、便秘、口内炎、カンジダ症、黒毛舌、ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等) めまい、頭痛、胸部圧迫感、しびれ

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 高齢者への投与

高齢者は一般に生理機能が低下しています。副作用とビタミンK欠乏に特に注意して下さい。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦中、または妊娠している可能性のある場合には治療上の有益性が危険性を上回ると判断可能な場合にのみ使用すること。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 小児等への投与

小児などに対する安全性は確立されていません。

セフジニル (セフゾン ジェネリック) カプセル: 保存等

室温保存