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オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠
同義語 ジプレキサザイディス/ジプレキサ
有効成分オランザピン Olanzapine
その他のブランド名ジプレキサザイディス錠10mg, ジプレキサザイディス錠5mg, ジプレキサ錠10mg, ジプレキサ錠2.5mg, ジプレキサ錠5mg, Olanex
製造元10
包装Sun Pharma, Intas
形状
含有量 2.5 mg, 5 mg, 7.5mg, 10 mg, 15 mg, 20 mg

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オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 基本情報

心落ち込んだ心身の改善、気持ちの高ぶりや不安をしずめるなど精神状態を改善する作用があります。総合失調だけではなく、不安感、緊張感、抑うつ状態などの症状に用いることができます。

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 効能・効果

不安感、緊張感、抑うつ状態

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 用法・用量

1日1回5~10mgを経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg経口投与(増減)。ただし,1日量は20mgを超えない

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 警告

(1)急な血糖値の上昇から、糖尿病性昏睡など発症する場合があるので投与中は血糖値の測定を行うこと
(2)他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること
(3)心臓,腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 禁忌

(1)昏睡状態を悪化させるおそれがあるため昏睡中の患者には投与しないこと
(2)バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者
(3)本剤の成分に対しアレルギーの既往歴のある患者
(4)アドレナリンを投与中の患者
(5)糖尿病の患者,糖尿病の既往歴のある患者

オランザピン(ジプレキサザイディス/ジプレキサジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き、便秘、尿が出にくい、動悸、体重増加