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クロザピン (クロザリル ジェネリック) 錠
- クロザピン (クロザリル ジェネリック) 錠
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同義語 クロザリル 有効成分 クロザピン Clozapine その他のブランド名 Sizopin >製造元 Intas 包装 10 形状 錠 含有量 25mg, 50mg, 100mg
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クロザピン (クロザリル ジェネリック) 錠: 基本情報
クロザピン clozapine(JAN) 治療抵抗性統合失調症治療剤
クロザピン (クロザリル ジェネリック) 錠: 組成
〔錠剤〕:1錠中25mg,100mg
クロザピン (クロザリル ジェネリック) 錠: 効能・効果
治療抵抗性統合失調症
効能関連注意:本剤は,他の抗精神病薬治療に抵抗性を示す統合失調症の患者(次の反応性不良又は耐容性不良の基準を満たす場合)にのみ投与する
(1)反応性不良の基準:忍容性に問題がない限り,2種類以上の十分量の抗精神病薬※1,※2〔クロルプロマジン換算600mg/日以上で,1種類以上の非定型抗精神病薬(リスペリドン,ペロスピロン,オランザピン,クエチアピン,アリピプラゾール等)を含む〕を十分な期間(4週間以上)投与しても反応がみられなかった※3患者。なお,服薬コンプライアンスは十分確認する〔※1:非定型抗精神病薬が併用されている場合は,クロルプロマジン換算で最も投与量が多い薬剤を対象とする。※2:定型抗精神病薬については,1年以上の治療歴があること。※3:治療に反応がみられない:GAF(Global Assessment of Functioning)評点が41点以上に相当する状態になったことがないこと〕
(2)耐容性不良の基準:リスペリドン,ペロスピロン,オランザピン,クエチアピン,アリピプラゾール等の非定型抗精神病薬のうち,2種類以上による単剤治療を試みたが,次のいずれかの理由により十分に増量できず,十分な治療効果が得られなかった患者
(a)中等度以上の遅発性ジスキネジア#1,遅発性ジストニア#2,あるいはその他の遅発性錐体外路症状の出現,または悪化
(b)コントロール不良のパーキンソン症状#3,アカシジア#4,あるいは急性ジストニア#5の出現〔#1:DIEPSS(Drug-Induced Extra-Pyramidal Symptoms Scale)の「ジスキネジア」の評点が3点以上の状態。#2:DIEPSSの「ジストニア」の評点が3点以上の遅発性錐体外路症状がみられる状態。#3:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「歩行」,「動作緩慢」,「筋強剛」,「振戦」の4項目のうち,3点以上が1項目,あるいは2点以上が2項目以上存在する状態。#4:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を含む様々な治療を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「アカシジア」が3点以上である状態。#5:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を含む様々な治療を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「ジストニア」の評点が3点に相当する急性ジストニアが頻発し,患者自身の苦痛が大きいこと〕
効能関連注意:本剤は,他の抗精神病薬治療に抵抗性を示す統合失調症の患者(次の反応性不良又は耐容性不良の基準を満たす場合)にのみ投与する
(1)反応性不良の基準:忍容性に問題がない限り,2種類以上の十分量の抗精神病薬※1,※2〔クロルプロマジン換算600mg/日以上で,1種類以上の非定型抗精神病薬(リスペリドン,ペロスピロン,オランザピン,クエチアピン,アリピプラゾール等)を含む〕を十分な期間(4週間以上)投与しても反応がみられなかった※3患者。なお,服薬コンプライアンスは十分確認する〔※1:非定型抗精神病薬が併用されている場合は,クロルプロマジン換算で最も投与量が多い薬剤を対象とする。※2:定型抗精神病薬については,1年以上の治療歴があること。※3:治療に反応がみられない:GAF(Global Assessment of Functioning)評点が41点以上に相当する状態になったことがないこと〕
(2)耐容性不良の基準:リスペリドン,ペロスピロン,オランザピン,クエチアピン,アリピプラゾール等の非定型抗精神病薬のうち,2種類以上による単剤治療を試みたが,次のいずれかの理由により十分に増量できず,十分な治療効果が得られなかった患者
(a)中等度以上の遅発性ジスキネジア#1,遅発性ジストニア#2,あるいはその他の遅発性錐体外路症状の出現,または悪化
(b)コントロール不良のパーキンソン症状#3,アカシジア#4,あるいは急性ジストニア#5の出現〔#1:DIEPSS(Drug-Induced Extra-Pyramidal Symptoms Scale)の「ジスキネジア」の評点が3点以上の状態。#2:DIEPSSの「ジストニア」の評点が3点以上の遅発性錐体外路症状がみられる状態。#3:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「歩行」,「動作緩慢」,「筋強剛」,「振戦」の4項目のうち,3点以上が1項目,あるいは2点以上が2項目以上存在する状態。#4:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を含む様々な治療を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「アカシジア」が3点以上である状態。#5:常用量上限の抗パーキンソン薬投与を含む様々な治療を行ったにもかかわらず,DIEPSSの「ジストニア」の評点が3点に相当する急性ジストニアが頻発し,患者自身の苦痛が大きいこと〕
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