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フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠
同義語トライコア/ リピディル
有効成分フェノフィブラート Fenofibrate
その他のブランド名トライコアカプセル100mg, トライコアカプセル67mg, フェノフィブラート錠100mg「日医工」, フェノフィブラート錠67mg「日医工」, リピディルカプセル100, リピディルカプセル67, Lipicard
製造元 CIPLA
包装 10, 7
形状
含有量 145 mg, 160 mg, 200 mg

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フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 基本情報

世界各国で販売されているフェノフィブラートは高脂血症治療剤でコレステロールやはトリグリセリド(脂肪様物質)などを減らす作用があります。フィブラート系のなかでも強い作用をもち、動脈硬化の独立した危険因子と考えられているコレステロールの一種リポプロテインを低下させる効果もあります。糖尿病の合併症、心筋梗塞などに有効性が高いと考えられています。

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 効能・効果

 高脂血症(家族性を含む)

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常はフェノフィブラートを微粉化したものとして1日1回134mg~201mgを食後経口服用し年齢、症状により増量する。なお1日201mgを超える用量は服用しないこと。

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
肝機能検査、腎機能検査、血液の検査を定期的におこなってください。

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
腎臓病、肝臓病、胆のう、甲状腺機能低下症

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 相互作用

下記のお薬を使用している方は医師に相談してください。
スタチン系コレステロール低下薬(メバロチン、リポバス、リピトール、ローコール)、ワルファリン、血糖降下薬、コレスチラミン、シクロスポリン、アテノロール

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。なお筋肉痛などがあらわれたら横紋筋融解症の可能性があるのですぐに受診してください。
胃の不快感、横紋筋融解症、吐き気、腹痛、胆石、肝障害、膵炎、下痢、頭痛、不眠、発疹、かゆみ

フェノフィブラート (トライコア/ リピディル ジェネリック)錠: 備考

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