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トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬
同義語トブラシン
有効成分トブラマイシン Tobramycin
その他のブランド名 Tobrex, Tozen, Tobaren, Toba, Tobrex
製造元 Alcon, FDC Limited, Warren, Sun Pharma
包装 1
形状 点眼薬
含有量 0.3% 5 ml

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トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 基本情報

トブラマイシン(成分名トブラマイシン))はアミノ配糖体系抗生物質で抗菌力は幅広く、グラム陽性菌、グラム陰性菌に広く作用し、特に変形菌と緑膿菌にその作用が強いことから緑膿菌感染症、変形菌感染症の治療に用いられている。 細菌のタンパク合成を阻害することで殺菌作用があります。 しかし副作用として、腎毒性と臓器毒性が報告されており,これら副作用を発現させることなく化学療法を続けることを目的として血中濃度測定が行われる。

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 組成

 〔注射液〕:1アンプル(1mL)中10mg,(1.5mL)中60mg,90mg(力価)。pH:5.0~7.0 浸透圧比:(10・60mg)0.85~1.5,(90mg)0.9~1.1
〔点眼液〕:0.3%(力価)。pH:6.5~8.0 浸透圧比:約1

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 効能・効果

 〔注射〕〈適応菌種〉本剤に感性の大腸菌,クレブシエラ属,エンテロバクター属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,緑膿菌 〈適応症〉敗血症,深在性皮膚感染症,慢性膿皮症,外傷・熱傷及び手術創等の二次感染,急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,腹膜炎
〔点眼液〕〈適応菌種〉本剤に感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,モラクセラ・ラクナータ(モラー・アクセンフェルト菌),インフルエンザ菌,ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌),緑膿菌 〈適応症〉眼瞼炎,涙嚢炎,麦粒腫,結膜炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む)

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 用法・用量

開口部を手で触れないでください。 通常1回に1~2滴を目にたらしてください。点眼した後は、1分間目を閉じた状態でいてください。 1日4~5回点眼をおこなってください。

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 相互作用

他の抗生物質、他の点眼薬、眼軟膏

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 副作用

目に刺すような痛み、炎症、かゆみ、赤み、眼瞼腫脹

トブラマイシン(トブラシンジェネリック) 点眼薬: 備考

同成分の含まれているお薬
AK-Tob®,Tobrex®,TobraDex®,Tobraflex®,Tobrasone®,Zylet®