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エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠
同義語バイトリン Vytorin
有効成分エゼチミブ・シンバスタチン合剤 Ezetimibe Simvastatin
その他のブランド名 Ezetib + Simvotin, , Etalize-S
製造元 Lupin, Sava
包装 10
形状
含有量 10+10 mg, 10+20 mg,10+40 mg, 10+80mg

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エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 基本情報

本剤はバイトリンのジェネリック品でありエゼチミブ(ゼチーア)とシンバスタチン(ゾコール)の組み合わせたもので主に高コレステロールの治療に利用されています。HMG CoA還元酵素阻害剤と呼ばれる薬に分類されています。食事中のコレステロールの吸収されるのを阻害し血中のコレステロール低下させます。良性のコレステロールのレベルを増加させながら悪性コレステロールの血中のレベルを低減します。 FDAは2004年にバイトリンを承認しました。

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 効能・効果

ホモ接合体性シトステロール血症、家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
推奨される投与量は1日1回10mg~80mgになり年齢、症状により増減します。

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)重い肝臓病の人には投与しないこと

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 相互作用

下記のお薬と併用する場合には副作用のリスクを高めますので気をつけてください。
シクロスポリン、ダナゾール、ゲムフィブロジル、ネファゾドン、クラリスロマイシン、エリスロマイシン、イトラコナゾール、ケトコナゾール、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ネルフィナビル、リトナビル、サキナビル、チプラナビル

エゼチミブ・シンバスタチン合剤 (バイトリン ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。なお筋肉痛などがあらわれたら横紋筋融解症の可能性があるのですぐに受診してください。
胃腸症状と肝機能値の異常、胃の不快感、横紋筋融解症、四肢(腕や脚)の痛み、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、不眠、発疹、かゆみ、消化不良、発疹、湿疹、気管支炎、尿路感染症、不眠症、便秘