トップ >  パーキンソン :: プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠
同義語ビ・シフロール
有効成分プラミペキソール pramipexole
その他のブランド名 ビ・シフロール錠0.5mg, ビ・シフロール錠0.125mg Pramipex 1mg
製造元Sun pharma
包装 10
形状
含有量 0.25mg, 50mg, 1mg, 1.5mg

この商品を注文する

数量

この商品と類似のお薬

他の写真はこちら

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 基本情報

パーキンソン病とは脳基底核の変性疾患で、脳内のドパミン系の神経の働きがにぶり手足のふるえ、体の動作が不自由になるなどの症状が出ます。

プラミペキソールはパーキンソン病の治療薬です。プラミペキソールは、ドーパミン作動薬と呼ばれる薬に分類され レボドパろ併用することで服用量も減らし、結果として副作用も軽くしてくれます またレストレスレッグス症候群に対する効果もみられています。

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 組成

 〔錠剤〕:1錠中0.125mg,0.5mg

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 効能・効果

1. パーキンソン病
2. 中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群(下肢静止不能症候群)
また欧米ではパーキンソン病に伴う抑うつ症状などを改善するとの報告もあります。

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
初期投与量として0.125 mgを1日3回服用してください。その後様子をみながら増量していき、最大投与量は1.5mgを1日3回の4.5mgまでとします。

レストレスレッグス症候群
初期投与量として就寝2-3時間前に1日0.125 mgを服用してください。維持量として就寝2-3時間前に1日0.5mgを服用してください。

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 慎重投与

以下の症状を持つ人は慎重に投与を行ってください。
高齢者、統合失調症など精神症状がみられる病気、腎臓病、重い心臓病、低血圧症

プラミペキソール( ビ・シフロールジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
眠気、傾眠、不安、イライラ感、頭痛、悪夢、不眠、興奮、抑制がきかない(病的賭博、強迫性購買、性欲亢進)吐き気、食欲不振、口の乾き、便秘、手足や体が勝手に動く、動作の異常、立ちくらみ、ふらつき、血圧低下、動悸 発疹、ほてり、多汗、生理不順