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パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠
- パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠
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同義語 パキシル 有効成分 パロキセチン Paroxetine その他のブランド名 パキシル錠10mg, パキシル錠20mg, Pexcep 製造元 INTAS / SUN PHARMA 包装 10 形状 錠 含有量 12.5 mg, 25 mg, 37.5 mg
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パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 基本情報
パロキセチン (パキシルジェネリック) はうつ病やうつ状態、パニック障害などに用いられる抗うつ薬です。セロトロニンという神経伝達物質の濃度を薬の作用で高め、結果として気分を楽にしてくれます。安全性が高く、副作用が少ないので患者さんによく処方されるお薬です。
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 組成
〔錠剤〕:1錠中パロキセチンとして10mg,20mg
パロキセチン10mgはパロキセチン塩酸塩水和物11.38mgに相当
パロキセチン10mgはパロキセチン塩酸塩水和物11.38mgに相当
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 効能・効果
うつ病・うつ状態,パニック障害,強迫性障害,社会不安障害
効能関連注意:
(1)抗うつ剤の投与により,24歳以下の患者で,自殺念慮,自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため,本剤の投与にあたっては,リスクとベネフィットを考慮する(警告及びその他の注意の項参照)
(2)社会不安障害の診断は,DSM-IV※に基づき慎重に実施し,診断基準を満たす場合にのみ投与する。※DSM-IV:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders,4th edition(DSM-IV精神疾患の診断・統計マニュアル)
効能関連注意:
(1)抗うつ剤の投与により,24歳以下の患者で,自殺念慮,自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため,本剤の投与にあたっては,リスクとベネフィットを考慮する(警告及びその他の注意の項参照)
(2)社会不安障害の診断は,DSM-IV※に基づき慎重に実施し,診断基準を満たす場合にのみ投与する。※DSM-IV:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders,4th edition(DSM-IV精神疾患の診断・統計マニュアル)
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 用法・用量
用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
うつ病・うつ状態の場合は1日1回食後に20~40mgを経口服用してください。ただし服用は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は40mgとします。
パニック障害の場合は1日1回食後に30mgを経口服用してください。ただし服用は1回1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は30mgとします。
強迫性障害の場合は1日1回食後に40mgを経口服用してください。ただし服用は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は50mgとします。
社会不安障害の場合は1日1回食後に20mgを経口服用してください。ただし服用は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は40mgとします。
うつ病・うつ状態の場合は1日1回食後に20~40mgを経口服用してください。ただし服用は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は40mgとします。
パニック障害の場合は1日1回食後に30mgを経口服用してください。ただし服用は1回1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は30mgとします。
強迫性障害の場合は1日1回食後に40mgを経口服用してください。ただし服用は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は50mgとします。
社会不安障害の場合は1日1回食後に20mgを経口服用してください。ただし服用は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量すること。1日の最大投与量は40mgとします。
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 警告
(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
(2)他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。
(2)他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 禁忌
薬の服用を急に止めてしまうとその反動で薬の血中濃度が下がり、離脱症状がおきます。離脱症状は吐き気やめまいなどがあります。この症状を起こさないようにするために服用を中止するときは徐々に量を減らしていってください。
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 慎重投与
パロキセチン を服用中に下記のモノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬を服用しないでください。
イソカルボキサジド(Marplan)、リネゾリド(ザイボックス)、フェネルジン(Nardil)、セレギリン(Eldepryl、Emsam、Zelapar)、トラニルシプロミン(Parnate)
セントジョンズワートやトリプトファンなどのサプリメント、ハーブ製品を使用している場合は服用前に医師に相談してください。
イソカルボキサジド(Marplan)、リネゾリド(ザイボックス)、フェネルジン(Nardil)、セレギリン(Eldepryl、Emsam、Zelapar)、トラニルシプロミン(Parnate)
セントジョンズワートやトリプトファンなどのサプリメント、ハーブ製品を使用している場合は服用前に医師に相談してください。
パロキセチン (パキシルジェネリック) 錠: 副作用
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
眠気、昏睡、吐き気、嘔吐、目まい、発作、失神、かすみ目、極度の疲労、異常なあざや出血、食欲不振、胃の痛み、筋肉痛、こわばり、排尿困難、下痢、発汗、発熱、歩行困難
眠気、昏睡、吐き気、嘔吐、目まい、発作、失神、かすみ目、極度の疲労、異常なあざや出血、食欲不振、胃の痛み、筋肉痛、こわばり、排尿困難、下痢、発汗、発熱、歩行困難
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