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リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠
同義語ゼストリル/ ロンゲス
有効成分リシノプリル Lisinopril
その他のブランド名アスラーン錠10mg, アスラーン錠5mg, ゼストリル錠10, ゼストリル錠20, ゼストリル錠5, リシトリル錠10, リシノプリル錠10mg「トーワ」, リシノプリル錠10mg「マイラン」, リシノプリル錠20mg「トーワ」, リシノプリル錠5mg「トーワ」, ロコプール錠10, ロコプール錠20, ロコプール錠5, ロンゲス錠10mg, ロンゲス錠20mg, ロンゲス錠5mg, ロンゲリール錠10, ロンゲリール錠20mg, ロンゲリール錠5mg,Cipril
製造元 ASTRAZENECA, Carsyon, MHRA UK
包装 7
形状
含有量 2.5mg, 5mg, 10 mg, 20mg

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リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 基本情報

リシノプリルは血圧を上げる原因となる物質「アンジオテンシンⅡ」の生成を抑え、これにより血管が広がり、水分や電解質が調整され結果として血圧が下がります。血圧を適度なレベルに保つことで、将来の病気を防ぐことにつながります。 ACE阻害薬の系統ですので安全性が高く、年齢を問わず広く利用することができます。

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 組成

 〔錠剤〕:1錠中無水物として5mg,10mg,20mg
 リシノプリル水和物10.9mgは無水物10mgに相当

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 効能・効果

(1)高血圧症 
(2)次の状態で,ジギタリス製剤,利尿剤等の基礎治療剤を投与しても十分な効果が認められない場合:慢性心不全(軽症~中等症)

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
(1)高血圧症の場合:1日1回10~20mgを経口投与するが,重症高血圧症又は腎障害を伴う高血圧症の患者では5mgから開始することが望ましい
(2)慢性心不全の場合:ジギタリス製剤,利尿剤等の基礎治療剤と併用する。1日1回5~10mgを経口投与するが,腎障害を伴う患者では初回用量として2.5mgから開始することが望ましい

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 警告

(1)持病やまた薬の成分にアレルギーのある人は医師に相談すること
(2)他に服用中の薬があれば医師に相談する
(3)投与は少量から開始し、ゆっくり血圧をさげること
(4)血管浮腫の既往歴のある患者への投与は避けること
(5)重篤な腎機能障害があった場合は,投与量を半分にするか投与間隔を延ばすなど慎重に投与する

リシノプリル (ゼストリル / ロンゲス ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
咳、喉の異和感、血管浮腫、だるい、めまい、ふらつき、低血圧、腎機能の一過性の悪化、吐き気、腹痛、下痢、味覚異常