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セレコキシブ(ジェネリックセレコックス)

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス)
同義語セレコックス
有効成分セレコキシブ Celecoxib
その他のブランド名セレコックス,CELACT, Cobix
製造元 SUN PHARMA, Cipla
包装 10
形状 カプセル
含有量 100 mg, 200 mg

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数量 カプセル

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セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 基本情報

セレブレックスはCOX-2阻害剤と呼ばれる非ステロイド性消炎鎮痛剤でホルモンを抑制し炎症や痛みの治療薬として利用され、また結腸の遺伝性ポリープの治療に使われることもあります。胃や腎臓などで生理的調整にかかわるCOX-1への影響が少なく、副作用の影響も少ないと考えられていますが一方で長期に使用することにより心筋梗塞や脳卒中などの発現率が高くなるおそれがあります。1998年にFDAにより承認がおりました。

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 組成

 〔錠剤〕:1錠中100mg,200mg

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 効能・効果

セレブレックスは関節リウマチ,変形性関節症,腰痛症,肩関節周囲炎,頸肩腕症候群,腱・腱鞘炎 関節炎、強直性脊椎炎や生理痛などによる痛みや炎症の治療に使われています。

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
1回100~200mgを1日2回,朝夕食後経口投与する。症状により量は異なり月経痛などは初日に400mg投与が必要な場合がある。

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 警告

効果がでるまで時間がかかることもあるができるだけ有効最小量を可能な限り短期間投与することに留めること。
投与開始後2~4週間を経過しても改善が見られない場合は、他の治療を検討すること。
心臓、腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること。
服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 禁忌

以下の症状に該当する人は使用を避けてください。
アスピリン喘息、消化性潰瘍のある人、重い肝臓病、重い腎臓病、重い心臓病(心不全)、重い高血圧症の人。

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 相互作用

以下のお薬と併用しないでください。。
シドフォビル、メトトレキサート、イブプロフェンやナプロキセンなどの他の非ステロイド性抗炎症薬、ペメトレキセド。

また下記の薬剤とも相互作用する可能性があります。
アルコール、アスピリン、利尿薬、フルコナゾール、リチウム、高血圧の薬、プレドニゾンやコルチゾンなどのステロイド薬、ワルファリン

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、異常な痛み、頭痛、下痢、血液成分の異常..発熱、喉の痛み、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 高齢者への投与

高齢者では一般的に生理機能が低下しているため患者の状態を観察しながら,慎重に投与すること

セレコキシブ(ジェネリックセレコックス): 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦、授乳婦には投与をできるだけ避けること、どうしても必要な場合は医師と相談すること