トップ >  免疫抑制 :: シクロスポリン カプセル

シクロスポリン カプセル

シクロスポリン カプセル
シクロスポリン カプセル
同義語 サンディミュン カプセル Sandimmune, Neoral, Gengraf
有効成分 シクロスポリン, Cyclosporine
その他のブランド名ネオーラル,アマドラカプセル,シクポラールカプセル,Imusporin, Cyclophil Me
製造元 CIPLA, Biocon
包装 5
形状 Capsules
含有量 100 mg, 25 mg, 50 mg

この商品を注文する

数量 Capsules

この商品と類似のお薬

シクロスポリン カプセル: 基本情報

シクロスポリン ciclosporin(JP) 免疫抑制剤

シクロスポリン カプセル: 組成

 〔細粒〕:17%
〔カプセル〕:1カプセル中10mg,25mg,50mg
〔内用液〕:1瓶(50mL)中5g。1mLはシクロスポリン100mgに相当
〔注射液〕:1アンプル(5mL)中250mg。(0.5mg/mL生理食塩液)pH:4.5~7.0 浸透圧比:約1
〔点眼液〕:0.1%。pH:6.5~7.5 浸透圧比:1.0~1.1

シクロスポリン カプセル: 効能・効果

 〔内服用〕
 サンディミュン
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植 
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制 
(3)ベーチェット病(眼症状のある場合) 
(4)尋常性乾癬(皮疹が全身の30%以上に及ぶものあるいは難治性の場合),膿疱性乾癬,乾癬性紅皮症,関節症性乾癬 
(5)再生不良性貧血(重症),赤芽球癆 
(6)ネフローゼ症候群(頻回再発型あるいはステロイドに抵抗性を示す場合)。効能関連注意 
(1)ネフローゼ症候群患者に投与する場合には,副腎皮質ホルモン剤に反応はするものの頻回に再発を繰り返す患者,又は副腎皮質ホルモン剤治療に抵抗性を示す患者に限る 
(2)再生不良性貧血に使用する場合において,16週間以上継続して投与する場合並びに寛解例で本剤中止後に再燃したため再投与する場合の有効性及び安全性については,十分な評価が確立していないので,患者の状態をみながら治療上の有益性が優先すると判断される場合にのみ投与する
 ネオーラル
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植 
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制 
(3)ベーチェット病(眼症状のある場合) 
(4)尋常性乾癬(皮疹が全身の30%以上に及ぶものあるいは難治性の場合),膿疱性乾癬,乾癬性紅皮症,関節症性乾癬 
(5)再生不良性貧血(重症),赤芽球癆 
(6)ネフローゼ症候群(頻回再発型あるいはステロイドに抵抗性を示す場合) 
(7)全身型重症筋無力症(胸腺摘出後の治療において,ステロイド剤の投与が効果不十分,又は副作用により困難な場合) 
(8)アトピー性皮膚炎(既存治療で十分な効果が得られない患者)。効能関連注意 
(1)ネフローゼ症候群患者に投与する場合には,副腎皮質ホルモン剤に反応はするものの頻回に再発を繰り返す患者,又は副腎皮質ホルモン剤治療に抵抗性を示す患者に限る 
(2)再生不良性貧血に使用する場合において,16週間以上継続して投与する場合並びに寛解例で本剤中止後に再燃したため再投与する場合の有効性及び安全性については,十分な評価が確立していないので,患者の状態をみながら治療上の有益性が優先すると判断される場合にのみ投与する 
(3)全身型重症筋無力症では,本剤を単独で投与した際の有効性については使用経験がなく明らかでない 
(4)アトピー性皮膚炎患者については,ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の既存治療で十分な効果が得られず,強い炎症を伴う皮疹が体表面積の30%以上に及ぶ患者を対象にする
 アマドラ・シクポラール・富士カプセル製品・マイラン製薬製品
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植 
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制 
(3)ベーチェット病(眼症状のある場合) 
(4)尋常性乾癬(皮疹が全身の30%以上に及ぶものあるいは難治性の場合),膿疱性乾癬,乾癬性紅皮症,関節症性乾癬 
(5)再生不良性貧血(重症),赤芽球癆 
(6)ネフローゼ症候群(頻回再発型あるいはステロイドに抵抗性を示す場合) 
(7)全身型重症筋無力症(胸腺摘出後の治療において,ステロイド剤の投与が効果不十分,又は副作用により困難な場合)。効能関連注意 
(1)ネフローゼ症候群患者に投与する場合には,副腎皮質ホルモン剤に反応はするものの頻回に再発を繰り返す患者,又は副腎皮質ホルモン剤治療に抵抗性を示す患者に限る 
(2)再生不良性貧血に使用する場合において,16週間以上継続して投与する場合並びに寛解例で本剤中止後に再燃したため再投与する場合の有効性及び安全性については,十分な評価が確立していないので,患者の状態をみながら治療上の有益性が優先すると判断される場合にのみ投与する 
(3)全身型重症筋無力症では,本剤を単独で投与した際の有効性については使用経験がなく明らかでない
〔注射〕
(1)次の臓器移植における拒絶反応の抑制:腎移植,肝移植,心移植,肺移植,膵移植 
(2)骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制
〔点眼液〕:春季カタル(抗アレルギー剤が効果不十分な場合)。効能関連注意:眼瞼結膜巨大乳頭の増殖が認められ抗アレルギー剤により十分な効果が得られないと判断した場合に使用する