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プロシクリジン 錠

プロシクリジン 錠
同義語ケマドリン
有効成分プロシクリジン Procyclidine
その他のブランド名 Kemadrin 2.5 mg, Kemadrin 5 mg
製造元GSK
包装 10
形状
含有量 2.5 mg, 5 mg

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プロシクリジン 錠: 基本情報

現在プロシクリジンは米国では使用されていないため、他の治療法がすすめられます。 パーキンソン病の症状を治療するために用いられ、またクロルプロマジン、フルフェナジン、ペルフェナジンなどによって引き起こされた痙攣の治療にも使用されます。
はっきりとした原因は分かってはいませんがパーキンソン病は脳の特定の部分の神経伝達物質ドーパミンの分泌が不足することに関連すると考えられています。一度パーキンソン病を発症すると、症状は時間が経つにつれて悪化します。さらにうつ病を発症する場合も多いです。最終的には介護が必要なケースにいたります。

プロシクリジン 錠: 効能・効果

パーキンソン病やパーキンソン症候群

プロシクリジン 錠: 用法・用量

パーキンソン病
推奨開始用量は1日2.5 mgを3回食後に服用してください。
必要があれば1日5mgを3回まで増量できます。

プロシクリジン 錠: 警告

本剤の成分に過敏症のある患者への投与は避けること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

プロシクリジン 錠: 慎重投与

以下の症状を持つ人は通常より用量を減らし慎重に投与を行ってください。
前立腺肥大症や排尿困難、てんかんや他の発作性疾患、心臓病や不整脈、うつ病や他の精神疾患、腎臓や肝臓の病気

プロシクリジン 錠: 重要な基本的注意

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
緑内障(眼疾患)、低血圧、精神疾患、潰瘍、大腸炎、甲状腺疾患、重症筋無力症

プロシクリジン 錠: 副作用

アレルギー反応(呼吸困難、唇、舌、顔の腫れ)、異常な発熱、口渇、視力障害、眠気、 排尿障害、便秘、胃のむかつき、不安、意識の損失、発作、目の痛み、発疹

プロシクリジン 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠、授乳中の投与は避けてください。

プロシクリジン 錠: 備考

同成分の使われているお薬
Arpicolin®
Kemadrin®