トップ >  糖尿病 :: デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー
同義語 Minirin
有効成分デスモプレシン酢酸塩 Desmopressin Acetate
その他のブランド名デスモプレシン,Minirin
製造元Ferring
包装 1
形状鼻スプレー
含有量 0.1 mg 2.5 ml

この商品を注文する

数量

この商品と類似のお薬

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 基本情報

デスモプレシンは尿を異常に生成する病気である尿崩症や夜尿症の治療に使われています。バソプレシンという抗利尿ホルモンの不足により尿量が異常に多くなります。 有効成分の“酢酸デスモプレシン”は、抗利尿ホルモン“バソプレシン”の誘導体です。飲んでしまうと効果がなくなるので、点鼻薬として鼻の粘膜から吸収させます。作用時間が長く、持続的な尿量調節効果がえられます。 作用時間が長く、長期的に尿量の調節効果が期待できます。

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 組成

 〔注射液〕:1アンプル(1mL)中4μg。pH:3.5~4.5 浸透圧比:約1
〔点鼻液〕:1瓶(2.5mL)中250μg。pH:3.5~5.0
〔スプレー2.5〕:1瓶(5mL)中125μg。pH:3.5~5.0。1回噴霧量は2.5μg
〔スプレー10〕:1瓶(5mL)中500μg。pH:3.5~5.0。1回噴霧量は10μg

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 効能・効果

 〔注射〕:次の疾患の自然発生性出血,外傷性出血及び抜歯時,手術時出血の止血管理:軽症・中等症血友病A(第VIII因子凝固活性が2%以上の患者),Type I・Type IIAのvon Willebrand病
〔点鼻液・スプレー2.5〕:中枢性尿崩症
〔スプレー10〕:尿浸透圧あるいは尿比重の低下に伴う次の疾患:夜尿症

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常は1回1噴霧(主成分として10μg)を、1日1回就寝前に鼻腔内にスプレーします。
症状によっては1日1回2噴霧(20μg)に増量されますが、1日最高用量は2噴霧です。
夜寝る前に排尿をしてから、この薬を使ってください

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
水中毒の副作用や注意事項について、ご本人 できたらご家族も含め、十分説明を受けてください。
中枢性尿崩症においては対症療法的に長く続ける必要があります。

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
腎臓病、低ナトリウム血症、心臓病、冠動脈疾患、うっ血性心不全、腎疾患、嚢胞性線維症、高血圧、低血圧

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
カルバマゼピン、クロルプロマジン、ラモトリジン、オキシブチニン、バソプレシン、フェンタニル、ヒドロコドン、バイコディン、オキシコドン、シタロプラム、エスシタロプラム、フルオキセチン、プロザック、フルボキサミン、パロキセチン、セルトラリン、三環系アミトリプチリン、クロミプラミン、デシプラミン、ドキセピン(サイネクアン)、イミプラミン、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)、 アルフゾシン、ドキサゾシン、プラゾシン、テラゾシン、タムスロシン、アテノロール、ビソプロロール、ラベタロール、メトプロロール、ナドロール、インデラル、プロプラノロール、ソタロール、モトリン、アドビル、ナプロキセン、ジクロフェナク

デスモプレシン酢酸塩(Minirin) 鼻スプレー: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、嘔吐、脱力感、食欲不振、頭痛の喪失、幻覚、筋肉痛、発作、頭痛、高血圧