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デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠
同義語DDAVP, Stimate, ミニリン(Minirin)
有効成分 デスモプレシン(Desmopressin)
その他のブランド名Minirin
製造元15
包装 Ferring
形状
含有量 0.1 mg

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デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 基本情報

デスモプレシンは尿を異常に生成する病気である尿崩症や夜尿症の治療に使われています。 バソプレシンという抗利尿ホルモンの不足により尿量が異常に多くなります。このお薬はバソプレシンと同じ作用があります。 集中力強化や記憶力の改善の効果も期待されています。 作用時間が長く、長期的に尿量の調節効果が期待できます。

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 効能・効果

尿崩症、夜尿症

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
6歳以上の小児と成人の場合
1日300μgを3回に分けて服用してください。1日の使用量は600μgまで増量できます。

夜尿症の場合
就寝の2-3時間前の水分の補給を控えるようにしてください。
成人の場合には200μgを就寝前に服用してください。1回400μgまで増量できます。

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
水中毒の副作用や注意事項について、ご本人 できたらご家族も含め、十分説明を受けてください。

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
腎臓病、低ナトリウム血症、心臓病、冠動脈疾患、うっ血性心不全、腎疾患、嚢胞性線維症、高血圧、低血圧

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
カルバマゼピン、クロルプロマジン、ラモトリジン、オキシブチニン、バソプレシン、フェンタニル、ヒドロコドン、バイコディン、オキシコドン、シタロプラム、エスシタロプラム、フルオキセチン、プロザック、フルボキサミン、パロキセチン、セルトラリン、三環系アミトリプチリン、クロミプラミン、デシプラミン、ドキセピン(サイネクアン)、イミプラミン、シルデナフィル(バイアグラ)、タダラフィル(シアリス)、バルデナフィル(レビトラ)、 アルフゾシン、ドキサゾシン、プラゾシン、テラゾシン、タムスロシン、アテノロール、ビソプロロール、ラベタロール、メトプロロール、ナドロール、インデラル、プロプラノロール、ソタロール、モトリン、アドビル、ナプロキセン、ジクロフェナク

デスモプレシン (ミニリン) 0.1mg 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、嘔吐、脱力感、食欲不振、頭痛の喪失、幻覚、筋肉痛、発作、頭痛、高血圧