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リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠
- リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠
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同義語 Zestoretic 有効成分 リシノプリル/ヒドロクロロチアジド Lisinopril/ Hydrochlorothiazide その他のブランド名 Cipril-H 製造元 Cipla, MHRA UK 包装 10 形状 錠 含有量 5 mg, 10mg, 20mg/ 12.5 mg
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リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠: 基本情報
リシノプリルは血圧を上げる原因となる物質「アンジオテンシンⅡ」の生成を抑え、これにより血管が広がり、水分や電解質が調整され結果として血圧が下がります。血圧を適度なレベルに保つことで、将来の病気を防ぐことにつながります。 ACE阻害薬の系統ですので安全性が高く、年齢を問わず広く利用することができます。
リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠: 効能・効果
(1)高血圧症
(2)次の状態で,ジギタリス製剤,利尿剤等の基礎治療剤を投与しても十分な効果が認められない場合:慢性心不全(軽症~中等症)
リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠: 用法・用量
用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
(1)高血圧症の場合:1日1回10~20mgを経口投与するが,重症高血圧症又は腎障害を伴う高血圧症の患者では5mgから開始することが望ましい
(2)慢性心不全の場合:ジギタリス製剤,利尿剤等の基礎治療剤と併用する。1日1回5~10mgを経口投与するが,腎障害を伴う患者では初回用量として2.5mgから開始することが望ましい
(1)高血圧症の場合:1日1回10~20mgを経口投与するが,重症高血圧症又は腎障害を伴う高血圧症の患者では5mgから開始することが望ましい
(2)慢性心不全の場合:ジギタリス製剤,利尿剤等の基礎治療剤と併用する。1日1回5~10mgを経口投与するが,腎障害を伴う患者では初回用量として2.5mgから開始することが望ましい
リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠: 警告
(1)持病やまた薬の成分にアレルギーのある人は医師に相談すること
(2)他に服用中の薬があれば医師に相談する
(3)投与は少量から開始し、ゆっくり血圧をさげること
(4)血管浮腫の既往歴のある患者への投与は避けること
(5)重篤な腎機能障害があった場合は,投与量を半分にするか投与間隔を延ばすなど慎重に投与する
(2)他に服用中の薬があれば医師に相談する
(3)投与は少量から開始し、ゆっくり血圧をさげること
(4)血管浮腫の既往歴のある患者への投与は避けること
(5)重篤な腎機能障害があった場合は,投与量を半分にするか投与間隔を延ばすなど慎重に投与する
リシノプリル / ヒドロクロロチアジド配合(Generic Zestoretic) 5MG/12.5MG 錠: 副作用
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
咳、喉の異和感、血管浮腫、だるい、めまい、ふらつき、低血圧、腎機能の一過性の悪化、吐き気、腹痛、下痢、味覚異常
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