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バレニクリン (チャンピックス) 錠

バレニクリン (チャンピックス) 錠
同義語チャンピックス
有効成分バレニクリン varenicline
その他のブランド名 チャンピックス錠0.5mg, チャンピックス錠1mg, CHAMPIX
製造元 PFIZER
包装 56
形状
含有量 0.5 mg, 1 mg

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バレニクリン (チャンピックス) 錠: 基本情報

バレニクリンはバレニクリン酒石酸塩を主成分とする禁煙補助経口薬です。禁煙は様々な症状を引き起こすことが報告されており、精神疾患の悪化を伴うことがあります。バレニクリンはニコチンによるドパミン放出が抑制されるので喫煙による満足感が得られず禁煙の成功率が高まることが報告されています。国内初の飲むタイプの禁煙補助薬でニコチンを含みません。

バレニクリン (チャンピックス) 錠: 組成

 〔錠剤〕:1錠中バレニクリンとして0.5mg,1mg
 バレニクリン酒石酸塩0.85mgはバレニクリン0.5mgに相当

バレニクリン (チャンピックス) 錠: 効能・効果

ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の補助 効能関連注意  (1)ニコチン依存症の診断については,ニコチン依存症に係わるスクリーニングテスト(TDS)により診断する  (2)使用にあたっては,患者に禁煙意志があることを確認する

バレニクリン (チャンピックス) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
バレニクリンとして第1~3日目は0.5mgを1日1回食後,第4~7日目は0.5mgを1日2回朝夕食後,第8日目以降は1mgを1日2回朝夕食後経口投与。なお,投与期間は12週間とする

バレニクリン (チャンピックス) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)統合失調症や躁うつ病など精神疾患のある人は投与後に悪化する恐れがありますので注意すること
(3)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

バレニクリン (チャンピックス) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、鼓腸、便秘、食欲不振、頭痛、めまい、不眠、眠気、異常な夢、不安感、イライラ、怒りっぽい、気分の落ち込み、思考異常、敵意、攻撃的行動