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ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠
同義語ワーファリン
有効成分ワルファリン Warfarin
その他のブランド名Coumadin,Warf
製造元 Cipla
包装 10
形状
含有量 1 mg, 2 mg, 5 mg

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ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 基本情報

ビタミンKの働きを抑えて血液を固まりにくくする抗血栓薬です。おもに血栓症の治療に用います。ただしできてしまった血栓を溶かす作用はないため、血栓の予防、進行抑制に使われています。プロトロンビンなど血液凝固因子の合成に欠かせないビタミンKの働きをじゃまします。 使用後は血が止まりにくくなるため怪我をするような事は極力避けなくてはなりません。副作用には注意するようにしてください。

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 組成

 〔細粒〕:0.2%
〔錠剤〕:1錠中0.5mg,1mg,2mg,5mg

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 効能・効果

静脈血栓症、肺塞栓症、足の壊疽、腎炎など、血栓や塞栓に起因するいろいろな病気に広く用いられています。

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
ワファリンの効果は個人により異なるため、服用開始時にはプロトロンビン時間測定、トロンボテストなどの検査を頻繁に行ってください。

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
定期的に血液検査を受けてください。

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
発疹、紅斑、じんましん、皮膚炎、発熱、傷口からの多量の出血、歯ぐき、鼻からの出血、血尿、内臓がん、大腸炎、重症高血圧症、重症糖尿病、重い肝障害、腎障害、肝炎、下痢、アルコール中毒、脳出血後

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 相互作用

ワーファリンは他の薬剤との相互作用が多い薬です。
下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
大量のビタミンKを含む製品、経口避妊薬、非ステロイド性抗炎症薬、ストレプトキナーゼ、チクロピジン

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
疲労、毛の損失、悪寒、じんましん、発疹、そう痒、呼吸困難、発熱、感染症、吐き気、嘔吐、下痢、食欲不振、インフルエンザの様な症状

ワルファリン(ワーファリンジェネリック)錠: 備考

同成分が使われている
Coumadin®、Jantoven®