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ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠
同義語 ACTOplus
有効成分ピオグリタゾン/メトホルミン Pioglitazone/ XR Metformin
その他のブランド名ActoPlus, PIOGLIT-MF, Glyciphage P30
製造元SUN PHARMACEUTICALS, Franco Indian
包装 10
形状
含有量 15 mg/ 500 mg, 30 mg/ 500 mg

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ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 基本情報

BioDib-M15ピオグリタゾンとメトホルミンの2種類の血糖降下薬が配合されているお薬です。

ピオグリタゾンはダイエットや糖尿病の治療薬として利用されております。2種類の血糖降下薬が配合されており、しれぞれがインスリン抵抗性改善薬に分類されています。インスリン量が不足し、血糖値が上がると糖尿病になり、結果として手足のしびれ、目の病気などを引き起こします。 血糖値を適正値に保つことでこれらの病気を防ぐことができます。「インスリン抵抗性改善薬」と呼ばれていますがこのお薬にはインスリンそのものの分泌を増やす作用はありません。他のお薬と併用されることもあります。腎臓病や肝臓病、心臓病のある人は処方しにくいといった注意点があります。

メトホルミンは血中グルコース(糖)を低減し、大人と子供の2型糖尿病を治療するために使用されているインスリン抵抗性改善薬です。インスリン分泌促進薬を何らかの理由により使用できないときに使われます。 肝臓でのインスリン分泌助けるのではなく肝臓で糖分の生成を阻害することで血糖値をさげま心臓病、失明、腎臓病など糖尿病の合併症を減少させたという報告がされています。他の糖尿病薬と組み合わせて使用することができる。 メトホルミンは、1994年12月にFDAにより承認されました。

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 効能・効果

糖尿病

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常1日1回同じ時間に毎日に服用されますが症状によりことなるので医師の指示に従ってください。

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
乳酸アシドーシス、肝機能障害、腎機能障害、透析患者、心血管疾患(ショック、心不全、心筋梗塞など)、肺機能障害(肺塞栓など)、胃腸障害(嘔吐、下痢など)

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ヨード造影剤、抗生物質、インスリン製剤経口血糖降下剤、たん白同化ステロイド、グアネチジン、アスピリン、β遮断剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、エピネフリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、卵胞ホルモン、利尿剤、ピラジナミド、イソニアジド、ニコチン酸、フェノチアジン系薬剤

ピオグリタゾン/メトホルミン配合 錠: 副作用

よくある副作用は浮腫みであり、インスリンと併用した場合は発現率は30%になります。低血糖症にも注意が必要です。
他にも次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、異常な痛み、頭痛、下痢、発熱、喉の痛み