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メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル

メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル
同義語セロケン/ロプレソール
有効成分メトプロロール Metoprolol
その他のブランド名シプセロン錠20, シプセロン錠40, セレクナート錠20mg, セレクナート錠40mg, セロケンL錠120mg, セロケン錠20mg, セロケン錠40mg, ゼグミューラー錠40mg, メデピン錠20, メデピン錠40, メトプリック錠20mg, メトプリック錠40mg, メルコモン錠20mg, ロプレソールSR錠120mg, ロプレソール錠20mg, ロプレソール錠40mg, LOPRESOR, Embeta, Betaloc, Metolar, MET-XL
製造元 Ajanta Pharma Ltd., NOVRTIS, Astrazeneca Pharma, Cipla, Intas Laboratories
包装 10
形状 カプセル
含有量 50 mg, 100 mg

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数量 カプセル

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メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル: 基本情報

心臓を休ませる作用があります。作用メカニズムは、心臓にある交感神経のβ受容体というものをを遮断することにより心臓の拍動がおさえられ、血圧が下がります。高血圧症のほか、狭心症や不整脈(頻脈)の治療にも用います。β遮断薬という系統の薬で脂溶性でよく吸収され,脳内に入りやすい傾向があります。 本来、心不全には禁忌なのですが、病状によっては有効なことが分かってきました。心臓の負担が軽くなり、予後の改善(長生き)につながる可能性があります。心筋症や一部の慢性心不全に対し、専門医により使用されます。

メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル: 効能・効果

(1)本態性高血圧症(軽症~中等症)  (2)狭心症 

メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル: 用法・用量

(1)本態性高血圧症の場合:1日60~120mgを3回に分けて服用するが、効果が不十分なときは1日240mgまで増量できる。
(2)狭心症,頻脈性不整脈の場合:1日60~120mgを2~3回に分けて服用するが年齢、症状により増減できる。  

メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル: 警告

(1)褐色細胞腫の患者に投与する場合、α-遮断剤で初期治療を行った後に本剤を投与し,常にα-遮断剤を併用する
(2)他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること
(3)心臓,腎臓や肝臓の悪い人など持病のある人は医師と相談すること
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる
(5)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること

メトプロロール(セロケン / ロプレソール ジェネリック)カプセル: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
心不全、心ブロック、高度な徐脈..息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、脈が飛ぶ、脈が1分間50以下、めまい、気が遠くなる、失神。