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ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬
同義語コソプト
有効成分ドルゾラミド塩酸塩/チモロールマレイン酸塩 Dorzolamide Hydrochloride/Timolol Maleate
その他のブランド名Cosopt,Ocudor-T, Dorzox T
製造元 Cipla, FDC
包装 2%/ 0.5% 5 ml
形状 点眼薬

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ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 基本情報

コソプト配合点眼液は眼圧を下げる目薬です。緑内障や高眼圧症の治療に用います。海外のメルク社より販売されているコソプト(Cosopt)というブランドが有名です。この製品はジェネリック薬品になります。 炭酸脱水酵素阻害薬とβ遮断薬を有効成分とする配合点眼剤です。緑内障の治療に必要な2つの成分を含んでいる日本では初めての点眼薬です。 参天製薬株式会社が2010年6月に発売解してろ海外では既に広く浸透しています。

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 組成

 〔点眼液〕:1mL中ドルゾラミドとして10mg,チモロールとして5mg。pH:5.5~5.8 浸透圧比:約1

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 効能・効果

 次の疾患で,他の緑内障治療薬で効果不十分な場合:緑内障,高眼圧症
 効能関連注意:単剤での治療を優先する

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、1回1滴、1日2回点眼してください。

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
使用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
副作用のチェックをするために肝臓や血液を検査してください。。

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
気管支喘息またはその既往歴、気管支痙攣、慢性閉塞性肺疾患、心不全、洞性徐脈、房室ブロック、心原性ショック、糖尿病がある。腎障害、肝機能障害、喘息、重い慢性閉塞性肺疾患(COPD) 光線過敏症全身性エリテマトーデス発熱、急性閉塞隅角緑内障

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
心臓病の薬、高血圧の薬

ドルゾラミド塩酸塩 / チモロールマレイン酸塩 (コソプト配合点眼液 ジェネリック) 点眼薬: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
刺激感、しみる、かゆみ、かすんで見える、まぶたの腫れ、充血、目の乾燥感、角膜障害、頭痛、めまい、徐脈、動悸、低血圧