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シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠
同義語Dycip TZ
有効成分シプロフロキサシン/チニダゾール Ciprofloxacin/Tinidazole
その他のブランド名 Floxip-TZ, Ciplox - TZ, Cip TZ, CiFran CT
製造元 Nicholas, Cipla, Ranbaxy
包装 10
形状
含有量 500 + 600 mg

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シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 基本情報

Ciplox-TZはシプロフロキサシン塩酸塩とチニダゾールを組み合わせた配合薬です。

シプロフロキサシンは抗生物質のひとつで旧来の抗菌薬と比べ効果が強くいろいろな細菌からの感染症から体を守ります。おもにブドウ球菌、レンサ球菌、リン菌、大腸菌、シゲラ属、インフルエンザ菌、緑膿菌、炭疽菌などの病原菌に対して殺菌的に作用します。 治療に難しい感染症へも効果があり、副作用も少ないほうです。ペニシリン系やセフェム系などの抗生物質にアレルギーのある人にも使われます。

チニダゾールは(Tinidazole)トリコモナス腟炎(帯下や局部のかゆみなどを伴う膣炎)や、ランブル鞭毛虫症(下痢や胃のけいれんを引き起こす腸の感染症)、およびアメーバ症(腸の感染症)を治療するために使用されています抗原虫剤です。
シプロフロキサシンとチニダゾールの組み合わせはさまざまな感染における好気性と嫌気性両方の生物の広範なカバレッジを提供します。

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 効能・効果

外科手術の感染予防、膿瘍、誤嚥性肺炎、膿胸と気管支拡張症などの呼吸器感染症、皮膚膿瘍、壊疽、糖尿病や褥瘡などの皮膚感染症、腹腔内感染、細菌が原因の下痢

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 用法・用量

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
食事の1-2時間後に水と一緒に摂取してください。1日2錠服用してください。

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
血液疾患、脳・脊髄の器質的疾患、てんかん、気管支喘息、発疹、蕁麻疹、腎障害、うっ血性心不全、腎不全、ネフローゼ症候群等、重症筋無力症患者

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ケトプロフェン、塩酸チザニジン、テオフィリン、非ステロイド性消炎鎮痛剤、シクロスポリン、シクロスポリン、メトトレキサート、HIVプロテアーゼ阻害剤、経口避妊薬

シプロフロキサシン / チニダゾール配合 (Dycip TZ ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
顔面蒼白、血圧低下、吐き気、異常な痛み、頭痛、下痢、発熱、喉の痛み、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ