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アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠

アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠
同義語ストラテラ
有効成分アトモキセチン Atomoxetine
その他のブランド名 ストラテラカプセル10mg , ストラテラカプセル25mg , ストラテラカプセル5mg, Axepta
製造元Intas
包装 10
形状
含有量 10 mg, 18 mg, 25 mg, 40 mg, 60 mg

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アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠: 基本情報

アトモキセチン塩酸塩はメチルフェニデート(コンサータ)と同じ注意欠陥/多動性障害治療剤として6歳から18歳未満を対象に開発されました。注意欠陥・多動性障害(AD・HD)という病状は、精神的な発達障害で集中力や注意力が欠如し、多動性や衝動性が増し集団生活に支障をきたします。即効性はなく投与後2週間ほどで効き始めてきます。

アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠: 効能・効果

6歳から18歳未満の患者における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)

アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠: 用法・用量

通常初日は1日0.5mg/kgより投与開始し、その後1日0.8mg/kgとし、さらに1日1.2mg/kgまで増量した後、1日 1.2~1.8mg/kgで維持する。服用は1日2回に分け、1日量120mgを超えないこと。

アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)少量より投与を開始し1週間ほど間隔をあけ徐々に量を増やしていくこと
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
食欲不振、吐き気、吐く、腹痛、下痢、頭痛、眠気、不眠、立ちくらみ、めまい、怒りっぽい、攻撃的、敵意の発現または悪化、動悸、頻脈、血圧上昇、体重減少、成長遅延