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ロペラミド (ロペミンジェネリック)

ロペラミド (ロペミンジェネリック)
同義語ロペミン
有効成分 ロペラミド Loperamide
その他のブランド名カグダリンカプセル1mg, クラレットカプセル1mg, タイペミンカプセル1mg, ベルテッサカプセル1mg, ミロピンカプセル1mg, ロスポリア錠1mg, ロペカルドカプセル1mg, ロペナカプセル1mg, ロペミックカプセル1mg, ロペミンカプセル1mg, ロペラミド錠1mg「EMEC」, Lopamide
製造元 Torrent Labs
包装 10
形状
含有量 2 mg

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ロペラミド (ロペミンジェネリック): 基本情報

ロペラミド (ロペミンジェネリック)は下痢を治療に使用されている薬で消化の速度を遅くし、食物からより多くの水分、栄養素を小腸へ吸収してくれます。回腸ろうをもっている人は便を減らす目的で使われることもあります。

ロペラミド (ロペミンジェネリック): 組成

〔錠剤・カプセル〕:1個中1mg

ロペラミド (ロペミンジェネリック): 効能・効果

 下痢症。ただし,小児用製剤は急性下痢症

ロペラミド (ロペミンジェネリック): 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。

急性の下痢の場合、軟便が出た後4mgを服用後、各便のあとに2mgずつ服用してください。ただし1日16mgを超えないでください。

慢性の下痢の場合軟便が出た後2mgを服用後、毎日の維持量を4-8mgとしてください。脱水症状を予防するために服用中は水分を十分に取ってください。症状が改善されるまで48時間ほどかかります。

ロペラミド (ロペミンジェネリック): 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
(2)他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。

ロペラミド (ロペミンジェネリック): 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
口渇、目まい、眠気、嘔吐、胃の痛み、不快感、便秘、疲労、皮膚発疹、じんましん、そう痒、喘鳴、呼吸困難