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バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠
同義語デパケン
有効成分バルプロ酸 Valproic Acid
その他のブランド名エピレナート錠200mg, サノテン錠200mg,セレニカR錠200mg,ハイセレニン錠100mg, ハイセレニン錠200mg, バルデケンR錠200mg, バレリン錠100mg, バレリン錠200mg,Dicorate ER
製造元 Sun Pharma
包装 10
形状
含有量 125 mg

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バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 基本情報

テパケンは神経に対して抑制の作用を持ち、服用することでいろいろなタイプのてんかんの発作を予防する効果があります。また医師の判断により鎮痛剤として用いられることもあります。カルバペネム系抗生物質との併用は避けてください。

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 組成

 〔細粒(普通剤)〕:20%,40%
〔徐放顆粒〕:40%
〔錠剤(普通剤)〕:1錠中100mg,200mg
〔徐放錠〕:1錠中100mg,200mg,400mg
〔シロップ(普通剤)〕:5%

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 効能・効果

(1)各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作並びに混合発作)及びてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療 
(2)躁病及び躁うつ病の躁状態の治療

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、1日量400~1200mgを2~3回に分けて経口服用する。

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

バルプロ酸(デパケンジェネリック)錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
眠気,ふらつき,頭痛,不眠,けん怠感,吐き気,食欲の増減,高アンモニア血症